リモートワークが前提となった状態で気をつけるべきポイント

はじめに

ここ数ヶ月の勤務状況を元に、今月初めからリモートワークを前提とすることになりました。必要に応じてオフィスに向かいますが、基本は週5日のリモートワークという形です。

最近はオリンピックでの鉄道混雑対策としてリモートワークの活用を視野に入れる企業も多く出ているというニュースを目にします。実際にリモートワークが中心となった状態での気をつけるべき点はどういったところかを、個人的視点からまとめてみました。

食事のバリエーションに気をつける

オフィスへの出社時には周囲に飲食店が多数存在する事が多く、毎日のメニューを色々選びやすいというメリットがあります。リモートワークにおいて自宅周辺に目立った飲食店が存在しない場合、自炊のレパートリーを増やすかコンビニや宅配での弁当の2択になります。

調理がそこまでお手軽ではない料理を採りたい場合はほぼ弁当となります。コンビニのメニューも限度はあるため、必要に応じてUberEatsも選択肢に入ってきます。(手数料高めですが)

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コンビニを選ぶ際の注意点はオフィス出勤時と然程変わりません。オフィス街と異なって、レジでの会計待ちが少なめかもしれません。宅配を利用する際の注意点は、お昼の時間に弁当が届いている状態になるように配達時間を考慮して注文する必要があります。

この機会に自炊をあれこれ試してみるという手段もありますが、只管調味料が増えるような状態にならないように注意しましょう。実際にはレトルトカレーの複数まとめ売りを買いためしたり、茶碗蒸し等の調理が割とお手頃なものに手を出すなどが妥協点だと思います。

運動不足に気をつける

通勤しなくなるということは、通勤時の徒歩がなくなるため軽い運動をする時間が減るということです。

ただ、家事を行うと案外屋内で動きまわることになり、単純な運動不足にはなりにくいと思います。歩数を増やしたい場合は、お昼を自宅周辺から少し離れた箇所にあるお店にするなりの対策は必要です。

フレックスタイム等を利用してお店の開店時刻に間に合うのであれば、通勤する代わりに近くの本屋等へ赴いて始業時刻前に自宅へ戻るという、運動しつつ勉強するという手もあると思います。

実際に運動不足となってしまったかどうかは、定期健康診断でチェックするのが一番だと思います。手軽に自宅で汗をかいておきたい場合は、自宅でのフィットネスゲームなども検討してみましょう。

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声をだすようにする

自宅でのリモートワーク前提にて食事等も自炊でほぼ賄うようになると、気をつけないといけないのが声を出す頻度です。幸いにも私の場合は週に3日程度のビデオミーティングがスケジュールに入っているため、完全な自炊としても音声会話に欠くことはありません。

声を出す頻度が減ると、いざ会話する際に喋ろうとしてつっかえる現象に遭遇する可能性があります。万が一その状態になると日常生活に支障が出てくるため、ラジオ英会話等を利用して発声する機会を増やすことも検討してみましょう

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予算と相談して一人カラオケと言う手もありますが、カラオケ店の場所次第では難しい可能性もあります。

日光を浴びる

オフィス通勤時は正直気にもしていませんでしたが、意識しないと日光を浴びる時間が更に減ります。自宅でカーテンを開けて日光照射時間を伸ばすか、朝あるいは暮れの日が照っているうちに可能であれば散歩を心がけてみましょう。

あとがき

リモートワークを中心としている場合に気をつけるべき点を挙げてみました。いわゆる「仕事の仕方」についてはオフィス勤務時と然程変わらず、強いて言えばチャットツールでの伝言を極力見逃さないというくらいです。

健康面についてはオフィス勤務よりもコントロールしやすいのがメリットです。オリンピックでの混雑対策として選択可能であれば、体の健康を考えた働き方として挑戦してみるのもありだと思います。