[PostgreSQL] よく使うコマンドまとめ

97件のシェア(ちょっぴり話題の記事)

この記事は公開されてから1年以上経過しています。情報が古い可能性がありますので、ご注意ください。

はじめに

PostgreSQL始めました。

Mysqlの感覚でPostgreSQLを触るとコマンドが違うことが多いので、その都度Google先生に教えてもらいました。 PostgreSQLのコマンドがまとまっているサイトを見つけられなかったので、自分用にメモしていたものを公開します。

注) 僕がPostgreSQLでよく使うコマンドや何度も調べたコマンドのまとめです。PostgreSQL特有のコマンドのまとめではありません。

#から始まるコマンドはpsql内で、$から始まるコマンドはpsql外で実行するコマンドになります。
※<TABLE_NAME>のように記述している箇所は、任意の名前を記入する箇所です。(<>は不要です)

環境

MacOS 10.10.5
PostgreSQL 9.4.5

よく使うコマンド

バージョンを確認する

$ psql —version
# select version(); 

ヘルプを表示

$ psql --help
# \?
# \h

データベース

データベースに入る

$ psql <DB_NAME>

ユーザーを指定してデータベースに入る

$ psql -U <USER_NAME> <DB_NAME>

データベースから出る

# \q

データベースを起動

$ postgres -D /usr/local/var/postgres

データベース一覧表示

$ psql -l
# \l

データベースの切り替え

# \c <DB_NAME>
# \connect <DB_NAME>

データベースを削除

# drop database <DATABASE_NAME>;

テーブル

テーブル一覧表示(viewやsequenceも含む)

# \d

テーブル一覧表示

# \dt

テーブルのスキーマの詳細を表示

# \d <TABLE_NAME>

テーブルのアクセス権限表示

# \z <TABLE_NAME>

viewの一覧を表示

# \dv

viewの定義を表示

# select definition from pg_views where viewname = '<VIEW_NAME>';

テーブル名変更

# alter table <CURRENT_DB_NAME> rename to <NEW_DB_NAME>;

テーブルを削除

# drop table <TABLE_NAME>;

ユーザー権限

現在のユーザー(Role)を表示

# select current_user;

ユーザー(Role)の一覧を表示

# \du

ユーザー情報一覧を表示

# select * from pg_user;

ユーザー (Role)に権限を付与

# grant select, insert, update, delete on <TABLE_NAME> to <USER_NAME>;

ユーザー (Role)に権限を剥奪

# revoke select, insert, update, delete on <TABLE_NAME> from <USER_NAME>;

ユーザーの切り替え

# \connect - <USER_NAME>

スーパーユーザーへ変更

# alter role <USER_NAME> with creatural superuser;

スーパーユーザー権限剥奪

# alter role <USER_NAME> with creatural nosuperuser;

スキーマ

スキーマ作成

# create schema <schema_name>;

スキーマを確認

# select current_schema;

スキーマ一覧

# \dn

スキーマ変更

# set search_path to <schema_name>;

最後に

今後も「このコマンド調べるの何回目だよ!」ということがあれば随時追記していこうと思います。