[登壇レポート] JAWS-UG朝会で「EC2インスタンスのBackupってどうするんだっけ?」というタイトルでLT登壇をしました

2021/12/6に開催された「JAWS-UG朝会 #28」で実施したLTの登壇レポートです。
2021.12.06

みなさん、こんにちは。

東京オフィスのあしさんです。

2021/12/6に開催されたJAWS-UG朝会 #28にて「EC2インスタンスのBackupってどうするんだっけ?」というタイトルでLT登壇しました。

LT資料

資料の補足

登壇資料の18Pに関連して覚えておくべきことが、指定したバックアップウィンドウの時間を過ぎてしまうとExpired(期限切れ)のステータスになってバックアップジョブがキャンセルされてしまうということです。

この点はオンデマンドバックアップだけでなくスケジュールされたバックアップでも同じなので、AWS Backupを利用したバックアップ設計の際には考慮すべき点だと思います。

この辺りを把握するために以下のブログが参考になりました。

登壇中に考えたこと

登壇中に口頭で、「EC2インスタンスにデータを保持せずステートレスにするのが理想だが、現実問題そうもいかないパターンは多い」と話しました。

そう思ったのは最近re:invent2021のクラウドマイグレーションについてのセッションを聴いたからかもしれません。

そのセッションレポートはこちらです。

レポートから一部抜粋した以下の図をご覧ください。

セッションではまずは図の黄色枠を目指そう、というお話だったのですが、私が考えたことは黄色枠での暫定対応について、です。

黄色枠内(Stage1、2)に現在位置しているお客様環境を支援するために、今回の登壇内容のようにバックアップ方法について検討したり、その他なるべく少ない運用コストでやりくりできるようにしたり、そういった対応も現在は必要なのかな、と思いました。

感想&終わりに

今回のLTではEC2のバックアップ取得について話しました。

とりあえずバックアップを取ろうと思うことって多いと思うのですが、いざしっかり考えてみると意外と考慮すべき点があって勉強になりました。

JAWS-UG朝会は月1で開催されている初心者ウェルカムな勉強会なので、まだ登壇されたことない方も初登壇にピッタリだと思います。

みなさんぜひ参加&登壇してみましょう〜!

以上、東京オフィスのあしさんでした。