Google Cloud認定のProfessional Data Engineer試験を受けてみた

2024.05.14

データアナリティクス事業本部の根本です。Google Cloud認定のProfessional Data Engineer試験を受験して合格したので勉強したことなどをまとめてみました。

この記事の対象者

  • Professional Data Engineer試験を受験しようと考えているひと

Professional Data Engineer試験とは

Professional Data Engineer は、データを収集、変換、公開することで、ほかのユーザーにとってデータを有効で価値のあるものにします。ビジネス要件と規制要件を満たすために、プロダクトやサービスを評価し、選択します。Professional Data Engineer は、堅牢なデータ処理システムを作成して管理します。これには、データ処理ワークロードを設計、構築、デプロイ、モニタリング、維持、保護する能力が含まれます。

引用:https://cloud.google.com/learn/certification/data-engineer?hl=ja

Google Cloud上でデータ分析や収集、蓄積などを行う際に活用する各種サービスに関する知識を問う試験となります。

受験時の筆者の基本情報

  • Google Cloud認定試験はPCA、ACE合格済み
  • AWSのDASやSAP合格済み

受験まで

準備したこと

  1. 試験ガイドを読んで試験範囲を把握
  2. 問題演習(Udemy,公式模試)
  3. 理解の薄いサービスに関して公式リファレンスを参照したり実際に構築してみたり  

上記の流れで行いました。2-3を何回も繰り返したイメージです。問題を解く→調べる、というような。

教材:Udemy

こちらの問題集を用いて問題演習を行いました。この問題集では、問題ごとに参考URLが記載されており知識の幅を広げるのにとても役立ちました。

教材:公式模試

公式模試を無料で受験することができます。一度解いておくことをお勧めします。

勉強時間

合計:40h程度の勉強時間を費やしました。
内訳としては、
Udemy:20-30h(各模試をそれぞれ3周程度)
公式模試:1h(1回取り組みました)
その他:10h(公式リファレンス、気になったサービスを動かしてみる)
となります。Udemyはスマホでできるので、子供を抱っこして寝かしつけている間に勉強することができてとても助かりました。
10h程度は抱っこ中にUdemyで勉強していました(背中スイッチ発動中の赤ちゃんのため)。
そして妻がたくさん勉強時間を作ってくれたおかげで合格することができました。本当に感謝丸です。

受験

テストセンターで受験をしました。予約ですが、テストセンターによりますが私が受験したテストセンターでは1週間以内は全て枠が埋まっていて2週間さきくらいの日程を設定しました。
受験したのは5/12のお昼頃でしたが、Googleからの認定結果のお知らせメールは5/14の早朝に来ていました。

合格後の特典

認定グッズ(Professional試験が対象)や次の試験が50%引になるクーポンが貰えます。受け取り方などは認定結果のお知らせメールにも記載されています。

おわりに

普段仕事で使用しないサービスを知ることができて、自身の知見が広がるとても良い機会でした。次はProfessional Cloud DevOps Engineer試験を受けようと思っています。この記事がどなたかのお役に立てば幸いです。それではまた。