[登壇レポート] 「なぜ Control Tower は Config アグリゲータを 2 つ作るのか?」という内容で登壇しました #devio2025

[登壇レポート] 「なぜ Control Tower は Config アグリゲータを 2 つ作るのか?」という内容で登壇しました #devio2025

2025.10.21

こんにちは、クラウド事業本部 コンサルティング部のいたくらです。

2025/10/18 に開催された「【AIとクラウドの文化祭!】DevelopersIO2025 TOKYO GRAND FINALE」の「クラスメソッド社員による怒涛のLT大会、11連発」にて登壇しましたので、資料を共有します。

https://classmethod.connpass.com/event/366750/

登壇資料

コメント

なぜ Control Tower は Config アグリゲータを 2 つ作るのか?という内容で発表しました。
5 分 LT だったのでかなり早口でしたがギリギリ発表時間内に収めることができました。

「まとめ」のスライドに今回の発表タイトルの問いに対してアンサーを書きましたが、(推測)と記載した理由は、2025/10/21 時点で AWS 公式ドキュメントに直接的もしくはそれらしき記載を見つけることができなかったためです。

そのため、実際に調査した結果を元に推測しました。2 つのアグリゲータの違いを踏まえると、おそらくこういった理由で 2 つ作っているのだろうと考えています。
「他にこういう理由もあるんじゃない?」といったご意見があれば、ぜひ教えていただきたいです!

さいごに

Control Tower が作成する 2 つのアグリゲータの詳細が気になっている方の参考になれば幸いです。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

以上、クラウド事業本部 コンサルティング部のいたくら(@itkr2305)でした!


そのマルチアカウント運用、気合いで支えていませんか

Organizations や Control Tower で土台は作れても、アカウントもポリシーも増えるほど、運用は「詳しい一人」に寄りかかっていく。属人化が限界を迎える前に、組織として回す仕組み=CCoEへ。5,600社の支援から得た立ち上げの型を、無料資料にまとめました。

CCoE総合支援

組織で回す仕組みの資料をもらう

この記事をシェアする

AWSのお困り事はクラスメソッドへ

関連記事