[登壇レポート] AWS re:Invent 2025 新機能「やってみた」報告会 ~コンピューティング編~にて「非同期バッチ処理をLambda Durable Functionsのみでやってみる」というタイトルで登壇しました

[登壇レポート] AWS re:Invent 2025 新機能「やってみた」報告会 ~コンピューティング編~にて「非同期バッチ処理をLambda Durable Functionsのみでやってみる」というタイトルで登壇しました

2026.02.27

はじめに

みなさんこんにちは、クラウド事業本部コンサルティング部の浅野です。

2026/02/20(金)19:00 ~ 20:00 に開催された弊社の新ウェビナー企画「AWS re:Invent 2025 新機能「やってみた」報告会 ~コンピューティング編~」にて登壇させていただきました。

https://classmethod.jp/seminar/260220-awsreinvent-justtry/

登壇内容としては、re:Invent 2025 で発表された「AWS Lambda Durable Functions」を使って、ECサイトの売上バッチ処理をシンプルに実装するデモを交えながら発表しました。

待機時間を含む長時間処理や、人間の承認待ちといった複雑なワークフローを、Step Functions + 複数Lambdaの構成から1つの関数にまとめられる点が大きなポイントだと思います。

まだ登場したばかりの機能ですが、バッチ処理やワークフロー系の設計の選択肢として今後ご検討くださいませ!

「Durable Functions」 の読み方について

登壇中、ずっと「Durable」を「デュレイブル」と読んでしまっていましたが、正しくは「デュラブル」です。「Durable Functions」は「デュラブル ファンクションズ」が正しい日本語読みとなります。

ご視聴いただいた方にはお聞き苦しい点があったかもしれません、この場を借りて謝罪させていただきます。

登壇資料

最後に

本ウェビナー企画は3月以降も各ジャンルごとに開催予定です。各回では登壇者が実際に新機能を試して感じた率直な感想や考察をお届けしますので、気になるジャンルがあればぜひ下記リンクからお申し込みくださいませ!

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