クラスメソッドテクノロジーズにジョインしました「Kazutech」と申します

クラスメソッドテクノロジーズにジョインしました「Kazutech」と申します

2026.02.02

はじめに

こんにちは。初めまして。

2026年2月よりクラスメソッドテクノロジーズにジョインしました「Kazutech」と申します。
前職では、主にAWSの基盤構築や保守案件に従事しておりました。クラウドだけでなくOracleおよびオンプレの経験もございます。

AWSの案件において本ブログにはとてもお世話になりました。この場を借りて、本当にありがとうございました。

趣味

ゲームコンテンツを中心とした推し活、それに伴うライブ参戦、それに伴う遠征での旅行。その他、PCやガジェットも昔から好きです。ここ最近はカメラも始めました。

ヘッダーの写真はありきたりな空と日の入りですが、昨年沖縄にライブ遠征した時に撮影した開放感に満ち溢れた時の一枚です。

名前について

「Kazutech」に決めるまで、色々と考えました。

実名は使わない方針に決め、そこでニックネームを決めるのですが、趣味で利用しているSNSの名称とも合わないようにしたい。

これ!といったあだ名もなく、名前の「Kazu」を使って語感やパーソナリティに合う言葉にできないか模索したところ、「テクノロジーズ」に所属するから「tech」が頭に浮かび、これがしっくり来ました。
全くできたての名称ですが、今後の更新とともに名前を育てていきたいと思います。

この「名前を決めるプロセス」ですが、業務でもシステム名やリソース名など登場します。
お客様の方針から、今後の保守のしやすさ、拡張性、可読性、長さ(制限もある)など、様々な考慮事項がございます。昨今ではAIである程度指針は決めることはできても、名前を決断するプロセスは大事にしておきたいと思います!

最後に

前職で本ブログからインプットした分をアウトプットできればと思います。
今後ともよろしくお願いします!

追記(2026/3/19)

なぜクラスメソッドを選んだか?

結論からでなく時系列で記述します。
クラスメソッドを始めて知ったのは技術ブログです。マニュアルでは判断が難しい情報や、特定の条件下での情報や、「やってみた」結果であるエビデンスベースの記事は、携わっていたAWS案件でとても参考になりました。

ブログのリンクから多くのイベントが開催されていることを知り、2023年開催のリアルイベントDevelopersIOに参加しました。セミナーやブログ等で自分がやってきたことを発信していく文化、セミナーを通して社外とも接点を広げていく文化に惹かれました。

それから、2025年中頃に転職を考えたところ、これからの仕事人生を考えるにあたって、技術やオープンな場を軸としたことで、クラスメソッドの名前が浮かびエントリーした次第です。

今、一番ワクワクしていること

入社当初は「AWSを中心に技術をより磨きたい!」という意気込みであり、それはもちろんでしたが、ClaudeによるAI利用のパラダイムシフトが大きく出た時期と重なりました。

仕事のやり方をAIベースに切り替えていくことが、今、一番のワクワク事項です。オープンな文化も相まって、様々な活用方法が社内やブログで共有されており、ノウハウを取り入れていく日々です。

入社後とエントリー時のギャップは概ねイメージ通りでした。
想像していなかったのは、社員のバックグラウンドが本当に多様であることです。技術のイメージが強い印象でしたが、昔からIT業界一本の方ばかりでなく、紆余曲折を経て、IT業界やクラスメソッドにジョインし、技術を磨いてきた同僚も多くいらっしゃいます。

同僚との会話を通して、技術だけでなく、物事への取り組み方や、健康・ライフスタイルにも感化されています。身近なところではランニングが流行っていることからランニングを再開しました。

クラスメソッドグループならびに、私の所属するクラスメソッドテクノロジーズでは一緒に働く仲間を募集中です!バックグラウンド問わず、カジュアル面談やエントリー頂ければ嬉しいです!よろしくお願いします。

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