
クラウド事業統括本部 コンサルティング部にジョインしました、三山(みゃん)です!
はじめまして!
このたび、クラウド事業統括本部 コンサルティング部にジョインしました、三山 祐輝(みやま ゆうき)です。
中学生の時から、「みゃん」と呼ばれているのでお気軽に呼んでください!
この記事では、なぜクラスメソッドを選んだのか、これから何に挑戦したいのかを書いてみます。
簡単に自己紹介
- 出身・在住:東京都八王子市出身、東京都在住です。
- 家族:今年2歳になる可愛い娘に夢中です。(イヤイヤ期なので日々育児奮闘中!)
- 趣味:ギターを弾くことです。結構多趣味かつ好奇心旺盛なので、色々なものが好きですし、知らないことでも教えて貰えばがっつりはまっちゃうことが多いです。
- 前職:約2年間、AWSを中心としたクラウドインフラの運用・構築・改善に携わってきました。
なぜクラスメソッドを選んだのか
〜K8sのエラー解析やコスト削減にやりがいを感じて、技術のクラスメソッドへ〜
クラスメソッドを選んだ理由は、技術でお客様の課題を解決する姿勢と、アウトプットを重んじる文化に強く惹かれたからです。
前職では、事業方針の変化により、技術そのものよりも、提案支援やプロジェクト推進、顧客折衝の比重が大きくなっていました。もちろん、そうした経験も重要だと感じています。
一方で私は、やはり技術者として、お客様のシステム上の課題に向き合い、技術で解決していく働き方をしていきたいと考えるようになりました。
実際にこれまでの業務でも、以下のような場面で大きなやりがいを感じました。
- Kubernetesのカスタムコントローラーのエラーをログやソースコードから解析して解消できたとき
- AWSアーキテクチャの設計からPythonでの実装まで行い、PodやAuroraの自動停止機能によって開発環境のコスト削減に貢献できたとき
そうした経験から、今後も技術力を磨き、お客様の課題解決に直接貢献できるエンジニアでありたいと思っています。
クラスメソッドは、AWSに強みを持ち、ブログや登壇などの技術発信も非常に活発な会社です。技術が好きな人が集まり、学び、試し、発信し、成果につなげていく文化に魅力を感じました。
また、短いサイクルでさまざまな案件に関わり、複数の技術領域に挑戦できる点にも惹かれました。この環境であれば、早いスピードで成長しながら、より多くのお客様に価値を提供できると感じています。
今、一番ワクワクしていること
今、一番ワクワクしているのは、AWSをさらに深く学び、実務と発信の両方でアウトプットしていけることです。
AWSはサービスの幅が広く、日々変化しています。その分、学ぶことは多いですが、だからこそ面白い技術だと感じています。
これからは、設計・構築・運用改善・自動化・セキュリティなど、より幅広い観点でAWSを学び、実務で使える技術力として身につけていきたいです。
また、自分が学んだことやつまずいたことを記事として残すことで、同じ課題に向き合う誰かの助けになれればと思っています。
どんな強みで貢献していきたいか
〜『まずは手を動かす』。DMSの試行錯誤で学んだ泥臭い強み〜
私の強みは、まず手を動かし、試行錯誤しながら前に進めることです。
未経験の技術でも、まず触ってみる。エラーが出たら、ログや公式ドキュメントを読み、必要に応じて周囲に相談しながら、一つずつ原因を潰していく。
たとえば、DMSを使ったデータ移行に取り組んだ際は、最初はサービス理解も浅く、エラーも多く発生しました。それでも検証環境で実際に手を動かし、失敗から学びながら理解を深め、最終的にはシステム停止を抑えたデータ移行につなげることができました。この「やってみる」姿勢は、これからも大切にしていきたい価値観です。
入社後は、これまでのAWS経験やチームリーダーとしての経験を活かしながら、まずは目の前の業務でしっかり価値を出していきます。
そして将来的には、お客様の課題を正しく理解し、技術的な選択肢を提示し、設計・構築・運用まで見据えて支援できるエンジニアを目指します。
おわりに
これからクラスメソッドでの新しい挑戦が始まります。
技術を学び、試し、成果につなげ、発信する。
その積み重ねを通じて、お客様、チーム、会社に貢献できるエンジニアになっていきたいです。
これからどうぞよろしくお願いいたします!











