
AI事業本部にジョインした小林です
自己紹介
はじめまして。2026年8月より、AI事業本部にサーバーサイドエンジニアとして入社した小林直広です。
これまでは約10年間、小売業向けのSaaSや業務システムの開発に携わってきました。
既存製品の継続開発に加え、AWSを利用したクラウドサービスの新規立ち上げ、PoC、画像処理の研究開発、外部企業との協業案件などに取り組んできました。
最近は特に、Amazon Bedrockを利用したRAGシステムの開発や、GitHub Copilotをはじめとした生成AIの社内活用に取り組んでいました。
なぜクラスメソッドを選んだのか
転職を考える中で、自分が最も楽しいと感じるのは、要件がまだ曖昧な段階から技術や構成を考え、実際に動くサービスとして立ち上げていく仕事だと改めて気付きました。
クラスメソッドには新しい技術への関心が高いエンジニアが多く、顧客の課題に近い立場で技術を使える環境があります。
特に生成AI領域では、単に新しいモデルやサービスを試すだけではなく、業務や既存システムに組み込み、実際の価値につなげていく仕事ができる点に魅力を感じました。
また選考を通じてこれまでの経験や考え方を丁寧に見ていただけたことも、入社を決めた大きな理由です。
今、一番ワクワクしていること
生成AIは技術の変化が非常に速く、数か月前には難しかったことがいつの間にか簡単に実現できるようになっています。
一方で、実際の業務に導入するとなると精度、コスト、セキュリティ、既存システムとの連携など、考えるべきことも多くあります。
そうした制約の中で、生成AIを「試して終わり」にせず、実際に使われる仕組みとして形にしていくことを楽しみにしています。
どんな強みで何に貢献していきたいか
自分の強みは、分からないことや曖昧な課題を整理し、必要な情報を集めながら実装可能な形に落とし込んでいくことです。
これまでのAWSやサーバーサイド開発、新規サービス立ち上げの経験を活かし、生成AIを利用したアプリケーションやシステムの設計・開発に貢献していきたいと考えています。
また、顧客やチームメンバーとの対話を通じて、技術的な内容を分かりやすく整理して伝えることも意識していきたいです。
技術について調べたり試したりした内容を文章や発表としてアウトプットすることも好きなので、社内外への情報発信にも積極的に取り組んでいきたいと思っています。自分の理解を深めるだけでなく、周囲の方にとっても役立つ形で共有できるようになりたいです。
さいごに
まだ分からないことも多いですが、周囲の方々から学びながら、早くチームの力になれるよう取り組んでいきます。
これからよろしくお願いします!




