【新機能】パリリージョンでAmazon Aurora PostgreSQLが使えるようになりました

はじめに

地味なアップデートも拾っていくぞのコーナー。

先週サービス開始したばかりのパリリージョン。本ブログでは以下の記事でご紹介しました。

そして早速の新機能が。リージョンがオープンした段階ではAmazon Aurora MySQLしか使えなかったのですが、Amazon Aurora PostgreSQLが使えるようになりました。パリリージョンは大半のサービスが対応していますので、ほぼ実用に困ることはないかと思います。

確認

パリリージョンを選択し、RDS管理画面で、[Get Started Now]ボタンをクリックします。

Select engine画面で[Aurora]を選択します。

Editionの選択で[PostgreSQL-compatible]を選ぶことができます![Next]ボタンをクリックします。

Specify DB details画面でインスタンスタイプを選択します。Aurora PostgreSQLではR4インスタンスを選択することが出来ます。

あとは通常通り、Auroraインスタンスを起動していくだけです。

さいごに

クラスメソッドはEU圏でAWSのコンサルティングなどの支援を行っていますが、フランクフルト、アイルランド、ロンドンに引き続き4つめのEU圏リージョンが出来たことで、更にお客様への支援の幅が広がりそうです。皆さんも是非活用してみて下さい!