【AWS認定試験】AWS実務未経験総務担当が1週間で合格!AWS認定AIプラクティショナー(AIF)取得記

【AWS認定試験】AWS実務未経験総務担当が1週間で合格!AWS認定AIプラクティショナー(AIF)取得記

2026.03.25

こんにちは。クラスメソッドグループの総務を担当しているクラスメソッドオペレーションズのozakiです。
この度、AWS認定AIプラクティショナーを取得しましたので、取得までの振り返りを記したいと思います。

受験の背景と試験の概要

受験の目的

過去にAWS認定クラウドプラクティショナーとAWS 認定ソリューションアーキテクトアソシエイトを取得済みでした。既に4年近く経過していたこと、AIFは実務経験がなくても目指せる資格ということで、AIについての基礎知識を習得したいという思いで受験しました。

AIプラクティショナー(AIF)とは

AWSの認定資格で基礎的なAI・機械学習・生成AIの試験とされています。
AIの基本概念、AWSの関連サービス、AI活用におけるセキュリティやコンプライアンスの知識を証明するもので、技術者だけでなくAIに関心のある幅広い職種の初学者向けの試験です。試験の詳細は公式ページでご確認ください。

試験の申込と当日のリアルな注意点

AWS試験の申込方法

4年ぶりの試験でしたので、申込方法を調べるところから始めました。
AWS試験は以下の流れで受験します。

① AWSビルダーID作成
 試験の予約サイトにアクセスし「試験の予約」へ進み「AWSビルダーID」より必要項目を入力し作成します。

② 試験の選択・申し込み
 試験申込サイトにログインし申込みします。
 受験方法はテストセンターか自宅でのオンライン受験の選択が可能です。

テストセンターでの受験時の注意点

大阪のテストセンターで受験をしましたが、下記のような確認がありましたので事前に準備をしておくとスムーズに受験ができます。

・受付は試験開始の30分前から可能
 今回早く着いてしまい、待機場所もないため、会場の外にでるようにいわれました。
 受付への入場も不可でしたので30分以上前の到着には注意が必要です。
・身分証明書は2種類の提示が必要
・荷物はロッカーへ全て収納
・髪の毛をとめるヘアクリップは不可 ※ヘアゴムの貸出は可能
・ズボンのポケットに何も入っていないか確認 
 ポケットの中を裏返して出しての確認がありました。
・アクセサリーはすべて外すこと

私の学習アプローチ

学習期間

勉強を開始し合格までの学習期間は約1週間です。
暗記も多いため短期集中で勉強するほうが効率がよいと思いました。

学習方法と利用した教材

受験までの勉強方法です。
①テキストを読む
②Udemyの問題集を解く
③再度テキストを読む ※問題集で間違えた箇所の知識を定着させるため

以上の流れで合格できました。

利用したテキストのご紹介です。
AWS認定AIプラクティショナー 合格対策テキスト+問題集
クラスメソッド社員が執筆されたテキストで、AWSを触ったことがない初学者でもとてもわかりやすかったです。専門用語ばかりではなく、初学者にも易しい解説と図説により知識を吸収できました。AWS試験の学習は4年ぶりでしたが、こちらのテキストのおかげでスムーズに理解を深めることができました。

利用したUdemyの講座です。
社内で多く活用されていたこちらの講座で学習しました。
【最短合格!2026年最新版】AWS認定AI Practitioner 模擬試験【AIF-C01】+基礎知識問題
実際の試験では類似問題も多数出題されるので、こちらの問題集を8割以上得点できるまで繰り返すことで記憶も定着し合格につながると思います。

今後の展望

総務では実務でAWSを触る機会はないですが、勉強をつうじて、プロンプトの書き方を工夫したり、AIのリスクを理解して使えるようになったと感じています。
総務として社内の情報を扱う際にも、試験で学んだセキュリティやコンプライアンスの知識をもとに、AIリスクを回避しながら安全に活用していきたいです。
今後は急速に進化していくAIにより、さらなる業務効率化を目指していきます!

クラスメソッドオペレーションズ株式会社について

クラスメソッドグループのオペレーション企業です。

運用・保守開発・サポート・情シス・バックオフィスの専門チームが、IT・AIをフル活用した「しくみ」を通じて、お客様の業務代行から課題解決や高付加価値サービスまでを提供するエキスパート集団です。

当社は様々な職種でメンバーを募集しています。

「オペレーション・エクセレンス」と「らしく働く、らしく生きる」を共に実現するカルチャー・しくみ・働き方にご興味がある方は、クラスメソッドオペレーションズ株式会社 採用サイト をぜひご覧ください。※2026年1月 アノテーション㈱から社名変更しました。

この記事をシェアする

FacebookHatena blogX

関連記事