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AWS アーキテクチャアイコンがアップデートされました(Release 10.0)

2021.05.07

AWSチームのすずきりょうです。

AWSを利用したシステム構成図の作画に便利な AWSアーキテクチャアイコン、 最新リリース(Release 10.0)が、2021.04.30付で公開されました。

前バージョン(Release 9.0-2021.1.31)からの変更点について確認する機会がありましたので、紹介させていただきます。

公式URL

AWS Architecture Icons

2021年5月7日現在、最新アイコン(リリース10)を含むファイルは言語を 「英語」としたページで配布されていました。

追加アイコン

General Icons

汎用リソースアイコンとして、Gear、Documents、Camera、Questionが追加されました。

Analytics

2020年11月にリリースされた、AWS Glue DataBrew が追加されました。

Business Applications

Amazon Chime SDK、Amazon Pinpoint APIs、Amazon Chime Voice Connector、Amazon WorkDocs SDK のサービスアイコンが追加されました。

Developer Tools

Amazonがサポートする OpenJDK、Amazon Corretto のサービスアイコンが追加されました。

Front End Web & Mobile

2021年12月にリリースされた Amazon Location Service のアイコンが追加されました。

Management & Governance

CloudWatch Syntheticsのアイコンが追加されました。

Security, Identity & Compliance

AWS WAF ルールや、2021年4月にリリースされた Bot Control 関係のアイコンが追加されました。

Storage

Standardと比較し 廉価な費用で利用できる、2021年3月にリリースされた EFS の One Zone のアイコンが追加されました。

AWS Backupのリソースアイコンが追加されました。

2021年3月にリリースされた S3 Object Lambda のリソースアイコンが追加されました

まとめ

新しいAWSのサービスを活用した構成図、最新のAWSアーキテクチャアイコンが作画時に便利です。

ピタゴラスイッチ選手権、次に参加できる機会があれば活用してみたいと思います。

参考URL