クラスメソッドに入社するにはAWS経験無いとムリと思っているそこのあなたへ

こんにちは。エンプロイーサクセス部の新美です。 創業記念日のお祭りに乗っかって、タイトルの誤解を解くべく記事を書くことにしました。

ポジションによって求められる要件は異なりますが、現在オープンしている求人の多くは、AWSの実務経験を必須としていません。

「AWSの設計構築したい!でも経験が無い…」

エントリーを検討中の皆さんから、よく聞く声の一つです。
顧客のAWS環境の設計構築をするポジションにAWSエンジニアがあります。 このポジションはAWS実務未経験の方や、比較的経験が浅い方を対象としています。
そう、AWS実務未経験者も対象なのです。(大事なことなので二回言いました)

実際にAWS環境構築の実務経験が無い中で入社し、活躍している社員もいます。
もちろん、しっかり自己研鑽されていたからこそ採用となっている、ということはお伝えしておきますね。

経験は入社後にいくらでも積むことができます。
もっと大切なのは、「AWSを駆使して誰かを感動させる」、そんな自分に胸が躍るか。
そこへ行きつく過程を楽しめるか、なのかなと思います。

「開発するにしてもAWS触ったこと無いと難しいかな」

開発系のポジションやデータエンジニアのポジションを検討中の方も、このようにお感じになるかもしれないですね。

しかし、冒頭でもお伝えした通り、ほとんどのポジションでAWS経験は必須とはされていません。
入社後、自信のある技術で力を発揮して頂きながら、磨いてきたスキルセットにAWSやまた別の技術を加えていくのもいいですね。

ちなみにGCPなどAWS以外のクラウド経験が生かせる部署もあります。

エンジニアたちに多様性があってこそ、クラスメソッドができることも広げていけると考えています。
AWSでもいいし、それ以外でもいい。
身に付けて価値に変え、その技術を届けたいという思いがある方を、クラスメソッドは歓迎します。

「認定資格いくつも持ってないと採用されないですよね?」

これも頻繁に頂くご質問なので触れておきます。
資格取得の取り組みは素晴らしいことだと思います。
知見の証明であるだけでなく、学習したという行動の証明にもなりますので、採用に於いてもポジティブに働くことはあります。
では、資格を持っていないと採用されないかといえば、答えはNOです。

理由はシンプルに、資格の有無だけではスキルやカルチャーマッチが測りきれないからです。

ですからあまり気にしすぎず、選考に参加したいと思ったタイミングでエントリーいただければと思います。

「とはいえ実技課題が…」

気にしすぎずと言われても、実技課題もあると聞くし万全で臨みたい…。
そう思い、踏みとどまってしまう方もいることと思います。
実際に選考に参加してくださった方からは、実技を通じて今の自分の課題がはっきり見えるようになった、というお声も頂きます。
また、上からの物言いのようで恐縮なのですが、もしご期待に沿えない結果となってしまったとしても、経験を積み、自分自身が成長したと思えるようになった時には、ポジション問わず再応募可能です。(募集終了していたらその時はごめんなさい…)

もしその時にご縁が無かったとしても、クラスメソッドの選考がステップアップの足掛かりになり、さらにそのステップアップの先、再チャレンジでご入社に至れば、私たちとしてもこんなに嬉しいことはありません。

「なんでAWSつよつよがそんなにいるのか?」

AWS経験や資格取得が必須ではないのはわかった。では何故ここまでAWSで強みを発揮できているのか?
入社後にAWSに磨きを掛けられるから、というのが答えですが、理由はいくつかあります。

言わずもがなですが、AWSを扱える機会に溢れた会社であること。
学習を加速させるスキルアップ支援があること。
そして、AWSを学びたくなる雰囲気があること。

一番特徴的なのが最後かもしれないですね。
楽しそうにAWSについて語っていたり、武器を得て活躍したりしている仲間たちを見ている中で、自ずとそこに混ざりたいという気持ちになってくる会社です。

AWS経験以上に求めたいこと

  • (AWSに限らず)技術が好き
  • 学ぶ意欲と、それをお客様や社会、組織など他者のために揮いたい思い
  • カルチャーへの共感
  • これらに当てはまる方のご応募をお待ちしています!

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