![【セッションレポート】 AWS における Kubernetes の未来[CN348]](https://images.ctfassets.net/ct0aopd36mqt/545yz8YCuTICrExgjAVcya/aefd7665232e9fccd1c828e92f5006e3/aws-summit-japan2026_session_e.png?w=3840&fm=webp)
【セッションレポート】 AWS における Kubernetes の未来[CN348]
はじめに
クラウド事業本部、あきやまです。
6/25.26 に参加した AWS Summit Japan 2026 で、セッション「AWS における Kubernetes の未来」(CNS348)に参加してきました。
※会場で、ブログ用の写真を撮ったのですがなぜか全て消えてしまっていました。。。。本ブログで掲載しているスクリーンキャプチャについては、ブログ最下部のオンデマンド配信リンク先から取得しております。
まとめ
セッション全体を通して、開発者やプロダクトオーナーがいかにしてKubernetesのメリットを享受しながら、kubernetesのデメリット部分として挙げられる運用部分から解放するか?という点を様々なアップデートを通して紹介されているセッションになっていました。自分自身もキャッチアップできていなかった点が色々とありました。

セッション内容
セッション内で気になった部分について一部抜粋して記載しています。
全体を確認されたい方は、ブログ下部に記載しましたリンクからオンデマンド配信をご確認いただけますと幸いです。
EKS Auto Mode
2024年12月ごろに発表されたAuto Mode ですが、直近も以下リンクでのアップデートもあったように
より運用負担を軽減するサービスなどがアップデートされています!

EKS MCP サーバー(プレビュー)
現在はプレビュー版ですが、kubernetesインフラ運用をするにあたり、様々レイヤーの知識が必要となりますが、kiro-cliを利用し自然言語でインフラ調査などが行えます!

おしまい
今回のセッションについては、オンデマンド配信という形で以下リンクから本セッション動画も視聴可能です。
また、ECS,EKSの今後のアップデートについては下記に添付したGithubからも確認可能です。








