モバイルアプリエンジニアとしての振り返り〜4ヶ月目〜

モバイルアプリエンジニアとして本格的にお仕事を始めて4ヶ月になったので配属から現状までを振り返ってみました。
2021.08.31

お引っ越しの日が直近でドタバタしている、CX事業本部モバイル事業部のジョンハウンです🐑

モバイルアプリエンジニアとしてお仕事を始めてちょうど4ヶ月が経ってプロジェクトや業務にも慣れてきたことで、これまでの振り返りをしてみようと思います。そこは一年目とかの方があってないかと突っ込みたいところではありますが、暖かい目で読んでくださると幸いです🙏

研修が終わって、プロジェクトチームでのスタート

去年、新卒エンジニアとして入社して9ヶ月、その後モバイルアプリチーム(現モバイル事業部)に所属されてから3ヶ月で研修をしていました。入社時期や配属時期を考えるとある程度の経歴があると思われそうですが、去年いっぱいは研修のみだったので学びを得たということが主な感想でした。

そして長い研修を終え、とあるプロジェクトチームの開発メンバーとして入ることが決まり、4月から本格的に業務をやっていくことになりました。

実践はそんなに甘くない

業務で日本語を使うことの難しさ

一年間の研修を経て日本語の実力も伸びただろうと思っていたのですが、実践は全然違うものだということに気づきました。

プロダクトの機能実装のために仕様書を書いたり、定例でデモをやったり、先輩に質問する時だったり... 状況によって文章や文脈の構成を考え直す必要がありますが、最初はこれがうまくできませんでした。そのせいで、仕様書の文法がおかしかったり、話の要点がわかりづらかったりで指摘を受けることがありました。

このことを改善するため、予めメモ帳などに何を伝えたいかをまとめて、少し時間がかかっても正確に伝えられるように心がけています。

現状としては徐々に改善できていて、もっと自然に日本語を使えるように学んでいきたいなと思います。

見積もり時間に合わせられない

新規実装がある時期には毎回見積もり時間を守れない問題がありました。

どのぐらいの見積もり時間が丁度良いかよくわからないという原因もありましたが、作業時間に合わせないといけなさそうな謎の圧迫感で私のキャパシティより見積もり時間を少なく取っていたことが一番の原因でした。

ただ、この問題をどう解決すればいいかわからず改善ができなかったところ、先輩のエンジニアさんからアドバイスをいただく機会を作りました。その中で、タスクをなるべく細かく分けること、最悪なケース考えて見積もりすることを意識することを決めたのでこれから改善していきたいなと思っています。

ちなみに、タスクを細かく分けることでタスクが未達になっても早めにお客様に了承を得ることができることを知れたので、もう少し意識しようと思いました。

(快く理解してくださったお客様に本当に申し訳ないとしか...🙇‍♀️)

状況の共有があまりできてない

私が所属しているプロジェクトチームは個人で作業を行うことが主で、質問があっても声をかけづらくて無駄な苦労をしていた頃がありました。

その分、先輩が気遣ってくださったこともあったものの、流石に声をかけてもらうまで待つのはいけないなと思い、一時間ぐらい試してみてダメなときは質問するみたいなどの自分のルールを作ってやっていました。

これでタスクの進み具合は少し上昇しましたが、たまに「困ってないけど時間が掛かる」という場合があって、変に周りの気を遣わせてしまうこともありました。

改善案として、時間を決めてどこまでできたかを共有すること、これが慣れてきたらスレッドをたてて何をしているかを実況をしていくことを先輩から提案してもらい、来月から実践すると宣言しました(笑)

挫折する経験が多かった分、成長もできた

真似することの大切さ

(特に真似することに抵抗があるわけではないですが)プロジェクトチームに入ってまもない頃は真似ができず、自分の知識内で解決しようとする傾向がありました。正直に言って「真似をしない」ではなく「どうやって真似をすればいいかわからない」に近かったですね。プロジェクトの把握自体があまりできていなくてどこを参考にすればいいのかすら掴めていない状態でした。

ただ、これは時間が解決してくれたこともあって、先輩エンジニアのコードや仕様書などをレビューしていくうちに、良さそうと思う部分を吸収するようになりました。

このおかげで、先輩からも成長していることが見えていると認められているので、これからも先輩をみならいながら頑張っていこうと思います。

わからない状態をほったらかしにしない

コードを書く時に限らず、わからないことはまず調べる習慣をつけるようにしました。

初めて新規実装をすることになった時に既存実装を真似て実装をしましたが、「わからないけど、とりあえずコピペしてみよう」という考えてなんとか実装ができていました。

その当時、わからない概念をそのまま放って置いてしまったせいで、後々の実装でまた同じ問題を抱える無限ループが発生する危険性がありました。現在は、わからなくなった → 検索して調べる → それでもわからなければ質問する を意識しながらタスクに着手しています。

最後に

これまで先輩の方々に迷惑をかけてしまったことが多々ありましたが、素早く助けてくださってくださったり、丁寧にアドバイスしてくださったりで、短い期間でも成長が少しでも目に見えるようになったと思います。

まだまだ足りないところも多い私ですが、今後も成長できたと言えるエンジニアになるために頑張ります!

また4ヶ月後に自分がどう変化したかを振り返る予定ですので、ご期待ください ( ? )