クラスメソッドブログの内側 #2「Amazon Web Servicesのアカウント作成」

2011.07.29

前回の「クラスメソッドブログの内側 #1」の概要に続いてAmazon EC2インスタンス作成の前にAmazon Web Servicesアカウント登録についてご紹介したいと思います。

AWSページを開きアカウント登録

アカウント登録は難しいものではないので、簡単に流れを説明します。英語のページがほとんどなので翻訳しても良いですし、雰囲気で入力してもなんとかなると思います。

まずは、Amazon Web Servicesのページを開き、申し込みページに移動します。

アカウント作成画面が表示されるので、メールアドレスを入力し、「I am new user.」を選択し次に進みます。

次に、名前、パスワードを設定します。

個人情報を入力して「アカウントを作成して続行」を押します。

支払い情報の入力

個人情報の入力が終了すると、お支払い情報の入力を求められます。これにはクレジットカードが必要です。

電話認証

クレジットカードの認証が完了すると次に電話認証です。
国と電話番号の入力が求められます。電話番号は国際電話番号表記となるので、Japanを選択した上で、先頭の0を抜いた番号を入力します。たとえば、「080-xxxx-xxxx」だとすると「80-xxxx-xxxx」と入力します。

入力が完了し、次に進むと、Amazonから電話がかかってきます。自動音声なので聞いてもわからない場合は、音声が途切れたところで4桁の暗証番号を入力します(携帯電話でもいけました)

問題がなければ電話による身元確認は完了です。
登録が完了すると、サインインが求められます。サインイン後もサブスクリプションの認証ですぐには利用できない場合があります。

サブスクリプションの認証

サブスクリプションの認証が完了するとすべてのAmazon Web Servicesにアクセスできるようになります。

これで、Amazon Web Servicesのアカウント作成は完了です。
次回はAmazon EC2のインスタンス作成についてご紹介します。

EC2やRDSを個人で利用する場合は料金にご注意ください。個人で利用するには少し高いです。