某ブログの会社に JOIN して 354 日でブログ 100 本書いてみた

ニワトリが自分語りをしていきます。

コンバンハ、千葉(幸)です。

皆さんはクラスメソッドという会社をご存知ですか?よくブログを書いてる会社なのですが。

(はい。そうですよね。)

というわけで、そんな会社に入社して一年くらい経ったぜ、という話をします。 隙あらば自分語りをしていきます。

目次(嘘)

  • ポエム
  • 自分語り
  • ブログ 100 本なんて余裕だぜ

なお、本エントリは

クラメソビギナーズの「圧倒的成長」アドベントカレンダー2020 の最終日を飾るエントリです。

クラスメソッドに入ってからどのように成長できたか」というものを、入社してからの歴が比較的浅い面々が記しています。クラスメソッドという会社の雰囲気が読み取れてとてもいいですね。

同じ会社で働くメンバーであっても部署やチームが違うとなかなか 人となり が見えづらい部分がありますが、「この人はこんな仕事をしてるんだ」という部分を感じられて、参加している自分自身でも楽しませてもらっています。

とてもいい(語彙力)アドベントカレンダーです。

なんでお前が最終日なんだ

できるだけ締め切りを後ろ倒しにしたい、という自己中心的かつ独善的な理由で、早い段階で席を掠めとりました。すみません。(そしてありがとう皆さん。)

成長は目に見えない

早速ですが、「成長」は目に見えません。実体を持たないからです。実体を持たないものを見ることはできません。

(ここまで書いて「肉体的な成長は目に見えるな」と気付きましたが、見えるものを見えないふりをするのも大事なことです。目を瞑ってください。そうやってみんな大人になっていきます。)

自分の成長が第三者から見えないのは勿論のこと、自分自身でもその姿を目にすることはできません。成長した結果が目に見えるアウトプットとして発露することで初めて、それを通じて成長を感じられるようになります。

そこで目にしているのは「成長そのもの」ではありませんが、発露は成長によってもたらされたものであり、そして成長を感じる唯一の手段です。

例えば資格試験に合格した時、あるいは英会話でスムーズに言葉が出てくるようになった時、そして自身の一太刀によって真っ二つになった大きな岩を目にした時、あなたは自分自身の成長を感じたことでしょう。

それは祈りに似ている

目に見えるものを媒介にして、目に見えないものに対して思いを馳せる。それはまるで祈りに似ていると思いませんか?私はあまり思いません。

媒介としてのブログ 100 本

そんなわけで、私の成長の結果 現世にこぼれ落ちたものとして、ブログがあります。ジョインしてからおよそ 1 年で 100 本書いたので、それなりのペースでボタボタとこぼし続けてきました。

ブログの内容自体にも成長が詰まっていますし(新たに得た知識や、既存の知識を噛み砕いた説明など)、ブログをハイペースで書く、という行為にも成長が宿っています。

本エントリではブログの執筆をテーマに綴っていきます。

見よ、ブログ100本書いた証を!

chibayuki

ご覧ください、100、、ひゃく、、、、ほぼ 100 書いてますね。

実はこのエントリでちょうど 100 本目なんです。なので、このエントリを放出するまでは「 100本書いてみた」は正しくなくて、でも放出した瞬間に正になるので間違ってはなくて、観測するまでは猫が存命なのかどうか分からないというやつの……

まぁ、いいじゃないですか。細かいことは。結果整合性ってやつです。

聞かれていないことに答える エア Q&A

圧倒的成長の結果ブログ 100 本書いた私が、聞かれていないことに答えていきます。プロアクティブにやっていきましょう。

もともとブログ書いてたの?

某iita(ボータ)や前職の会社の技術ブログをちまちま書いていたりはしました。 いい機会なので振り返ってみると、以下のようになっていました。 圧倒的成長ですね。

graph

ポエムブログ

前職では、技術ブログの他にも社員が書く一般ブログがありました。そこで自分はポエム色の強い文章を書き散らかしていました。 たまーに見返しては「いいこと書いてあるなぁ」と悦に入ったりしてます。(探さないでください。)

poem-8887367

クラメソに入ってからはあまりポエ散らかせていないですね。ポエ散らかさせていきたいです。

どのくらい時間かけて書いてるの?

直近80本の平均を取ると、1本あたり 3.65 時間くらいです。

ブログを書くときはこれで時間を計測して、それをスプレッドシートに転記するというよく分からないことをしています。

いつブログ書いてるの?

業務が終了した後の夜間に書いていることが多いです。

クラスメソッドではブログを書くのも業務のうちなので昼間に書くのも自由なのですが、長い年月を経て「お天道さまが見ているうちぁ おちおちブログも書けやしねぇ」というマインドが形成されたため、そのようになりました。

とは言え少しずつ私も陽の光を克服しつつあるので、日中に書くこともあります。

何のためにブログ書いてるの?

自分のためです。

ついでに他の人の役に立てばいいな、とは思ってます。自分のブログを読んで「腹落ちした」と思ってもらえればそれが至上の喜びだな、くらいには思ってます。

このあたりは弊社のマルモが既にゴリゴリに言語化しているので、ぜひご覧ください。

観点は被りますが簡単に述べておきます。

忘れるため

日々新たなことを学んでも、人間の脳はそれをずっと覚えておくことはできません。(ニワトリなら尚更のこと。)

まだ熱いうちにブログにして脳の外に出しておけば、心おきなく忘れることができます。思い出したくなったら検索して見直せばよいわけです。「こんなことを書いた」ということだけ覚えておけばよくなります。

新たなことを学ぶため

ブログを書いていると、知っていたつもりのことでも実はわかっていなかった、という部分が見えてきます。調べ直す中で新たな知識を得られます。いつまでも「完全に理解した」とはならず、調べるほど新たな不明点が出てきます。

また、全く知らないものでもブログ書きがてら勉強してみようかな、となる場合があります。新しいものを調べる際にはどこにゴールを置くか悩みがちですが、「ブログ一本書けるところまで」というのはわかりやすいゴールとなります。

キャラクターづけのため

クラスメソッド にはすごい人たちがたくさんいます。自分の主な観測範囲は同じ部署の人たちになりますが、私が所属する AWS 事業本部コンサルティング部に限ってもすごい人がゴロゴロいます。

そんな人たちに混じって、何をもって「自分はこれが得意です」と言えるのか、というのは JOIN 当初からすごく悩んでいました(いや、現在進行形である)。

その答えの一つとして、「ブログよく書いている人」というキャラクターを得てみようかな、と思いたったのがブログを書くきっかけの一つです。

ブログを書いていくうちに、図を用いて解説するスタイルが少しずつ好評を得ていることに気づき、それを自分の特色にしてみようと考えるようになりました。

今では「図を用いたアウトプットだったら自分が一番」と思いながらやってます。

ブログ書くとお給料増えますか?

私は好きですよ、イチゴが入っている大福も。

何かブログ書くコツとかありますか?

そんなものはない。

ブログ書くときに使っているツールは?

これがないと書けないな、というレベルで使っているのは以下です。

  • Typora
  • Skitch
  • Cacoo

あとはスプレッドシートで作った表を以下サイトでマークダウンに変換したり、

Create Link でリンクを生成したり、もよく使います。

ブログ関連でよく使うワードを辞書登録するとかもしてます。

せっかくなので上3つを少し掘り下げておきます。

Typora

シンプルに使えるマークダウンエディタです。

Developers.IO ではブログをマークダウン形式で書くことができるので、 Typora で下書きを書いて投稿の時だけそれをコピペしています。

ブログを投稿し終えたら下書きは捨てています。

Skitch

スクショの取得や画像加工にはこれを使っています。社内でも使っている人は多いです。

ずっと使っている割にごく最近知ったのですが、 Skitch の下の方のタブ?を Typora に向かってドラッグ&ドロップすると、そのまま埋め込んでくれます。便利。

skitch

画像は専用のフォルダに保存されているので、ブログ投稿時にまとめてアップロードして、マークダウンの中のファイルパスを一括置換しています。

Cacoo

ブログの中で図を使って補足したい、という場合には Cacoo を使って作っています。「図を使う人」キャラを狙っている自分としては、欠かせないものです。

まだ科学的には実証されていませんが、Cacooには精神を浄化する作用が観測されています。

ブログのネタってどうやって探しているの?

先人は言いましたよ、「ブログを書くとブログが書ける」と。

ブログのネタってどうやって探しているの?

あるテーマについてブログを書いていると、改めて調べ直す必要が出てきます。その調べている最中に新たな気づきを得て、それが別のブログネタになる、というのはよくあります。

また、日々案件に対応する中で様々なことを学びますし、「自分はわかってるけどお客さんが腹落ちできていない」というケースにも直面します。そういったものをブログ化する、ということもよくします。

加えて、自分はアップデートブログも多く書きます。派手アップデートは他の人に任せて地味なものを拾っていきます。よく知らないサービスだけど触ってみよう、というきっかけになるので助かってます。

何かブログ書くコツとかありますか?

強いて言えば「時間を確保する」ことだと思います。社会人の可処分時間はそうそう変わらないので、他の何かをやめて時間を確保する必要があります。

私もいろんなものを犠牲にしました。

個人の環境に合わせて適度に犠牲にしてね!

ブログを書くときに心がけていることは?

「読み手の脳をいたわる」ことです。その手段として図を多く使っています。

例えば、以下の文章を読んでください。

AWS KMS のエイリアスは カスタマー管理キーとは独立したリソースです。エイリアスとカスタマー管理キーを関連づけて使用します。一つのカスタマー管理キーに複数のエイリアスを関連づけられます。一つのエイリアスに複数のカスタマー管理キーを同時に関連づけることはできません。カスタマー管理キーにエイリアスを関連づけないこともできます。

わざと読みづらくしている部分もありますが、上記の文章で言いたいことは以下です。

kms-cmk-alias

文字を読んで頭の中でそれを解釈するより、図で見た方がすっと理解できるのではないでしょうか。

これは先日書いたブログで実際に用いたものです。「これ文字だけだと分かりづらいな……」と思い図を含めました。

みんな自分のブログにそんな興味ない

自分が書いたブログは可愛いです。書いているうちにも、投稿する時にも、投稿した後にもひとしきり愛でます。

でも読んでくれる人はそんな思い入れは持っていません。思い入れのないブログを読むのに脳力はそこまで割こうとしません。

そのため、そこまできちんと読まなくて概要は押さえられる、となるよう図を使用するようにしています。読み手側が頑張って理解しようとしなくても理解できる、というのが理想です。

そんな話を社内のイベントでしゃべりました。

社内向けのイベントなので書き手に向けたメッセージとなっていますが、どこかしら参考になれば幸いです。

みんなでこれになりましょう。

brain

ブログとともに一年を振り返る

ひとしきり空想上の質問に答え終わったので、張り切って自分語りをしていきます。 2020年をクォーターごとに取り上げていきます。

ちなみに各クォーターのランキングはこちらから参照できるため興味のある方はどうぞ。

2020 1Q (1月〜3月)

このクォーターは計 21 本でした。

DevIO

  • 1月:4本
  • 2月:7本
  • 3月:10本

入社直後から勉強会に登壇したり、比較的大規模な案件に対応したりとハチャメチャに過ごしました。

そのぶん新たに学んだことは多く、できるだけそれをアウトプットしたいと思いながらブログを書いていました。

社内では月に10本書くと「つよい」扱いしてもらえるのですが、 3月の途中で「このペースだったら10本いけるな……」と思ってしまったばかりにギリギリ滑り込ませました。呪縛のようでした。

# 投稿日 タイトル 所要時間
1 2020/01/06 AWS事業本部 コンサルティング部の一員となった千葉(幸)です 計測なし
2 2020/01/21 VPC Ingress Routingとは何かを噛み砕いて理解してみる 計測なし
3 2020/01/23 AKIBA.AWS #16にて「VPC Ingress Routingについて」というタイトルでお話ししました #akibaaws 計測なし
4 2020/01/31 【小ネタ】VPCセキュリティグループに「プロトコル=ここ」のルールを設定する方法 計測なし
5 2020/02/06 ゲートウェイルートテーブルのターゲットにEC2インスタンス以外のENIを指定してみる 計測なし
6 2020/02/10 IAMポリシーの管理画面で出てくる「AWS管理のジョブ機能」って何!? 計測なし
7 2020/02/15 [アップデート]Amazon EBSの複数インスタンスへのアタッチが可能になりました!(プロビジョンドIOPS io1ボリュームに限る) 計測なし
8 2020/02/20 JAWS-UG 初心者支部#24 サーバレスハンズオン勉強会にリモートで参加しました! #jawsug_bgnr 計測なし
9 2020/02/21 【Route53】エイリアスレコードのターゲットとして別アカウントのリソースを指定できることを知らなかった 計測なし
10 2020/02/25 【Route53】プライベートホストゾーンを使って初めて理解した3つのこと 計測なし
11 2020/02/27 クロスアカウントな AWS Transit Gateway を、絵で見て(完全に)理解する。 計測なし
12 2020/03/02 ゲートウェイルートテーブルのターゲットにトランジットゲートウェイを指定してみる(エラーになる) 計測なし
13 2020/03/03 サーバーレス入門!英語の音声ファイルをTranscribeで文字起こししてTranslateで日本語に翻訳する #jawsug_bgnr 計測なし
14 2020/03/10 100個あっても大丈夫!Cloud Watch Logs ロググループの保持期間をLambdaで一括変更する 計測なし
15 2020/03/14 CloudWatch Logs メトリクスフィルターは 継続的にデフォルト値をメトリクスに発行しているわけではない 計測なし
16 2020/03/24 【CloudWatch Logs】1つのメトリクスフィルターでORパターンマッチングと語句の除外を両立できない 計測なし
17 2020/03/25 意外と盲点?Lambda関数にトリガーを追加するときはリソースベースポリシーを意識しよう 計測なし
18 2020/03/26 GuardDutyの検出結果をエクスポートするためのKMSキーとS3バケットをCloudFormationで作った 計測なし
19 2020/03/30 【AWS Systems Manager】パッチマネージャーの パッチベースライン と パッチグループ の概念を勉強する 計測なし
20 2020/03/31 【AWS Systems Manager】パッチマネージャー実行時の関連リソースを、絵で見て(完全に)理解する。 計測なし
21 2020/03/31 【AWS Systems Manager】パッチマネージャー + メンテナンスウインドウの構成をCloudFormationテンプレート化してみた 計測なし

2020 2Q (4月〜6月)

このクォーターも計 21 本でした。

Devio2Q

  • 4月:6本
  • 5月:7本
  • 6月:8本

入社直後から掛かり切りだった案件が収束し、新たに複数の案件に並行して対応していく、という時期でした。オンラインイベントの Developers.IO 2020 CONNECT に参加したりなど、ハチャメチャに過ごしていました。

DevIO CONNECT では発表内容を YouTube で投稿するという自分にとって新たな試みでとても勉強になりました。

発表した内容を多くの方から好意的にフィードバックいただけたのは自信につながりました。

# 投稿日 タイトル 所要時間
22 2020/04/02 JAWS-UG 4支部合同 オンラインハンズオンで コンタクトセンター + デスクトップライブ配信 に入門しました! #jawsug 計測なし
23 2020/04/06 AWSサービスを一枚絵でサラッと抑える!グラレコ満載の「awsgeek.com」は眺めるだけで楽しい 3.25
24 2020/04/08 AWS Global Accelerator を導入するとざっくりどのくらい速くなるの?手軽にシミュレーションできるWebツールができた 3.5
25 2020/04/10 AWSサービスの全体像をビジュアルマップで表現する試み Map Of Computing Architectures for AWS が面白そう! 2.75
26 2020/04/29 JAWS-UG 初心者支部&千葉支部 #26 で「やってみるのが大事!」というテーマでLTをしました #jawsug_bgnr 2
27 2020/04/30 VPCにおけるレイヤ2を意識する!裏側で輝く『マッピングサービス』を絵を描いて理解してみた 7
28 2020/05/19 Amazon SES の DKIM認証 に失敗したときに切り分けとして行うこと 2
29 2020/05/20 EC2 Instance Connect が ABAC (Attribute Based Access Control) に対応しました! [Alternative Ver.] 4.25
30 2020/05/22 AWS DBマイグレーション Webセミナー 「商用データベースをAWSへ移行しよう」(株式会社システムズ様 主催)に登壇しました 1
31 2020/05/23 そのワード、文字起こしして大丈夫!? Amazon Transcribe のリアルタイム文字起こしが語彙フィルタリングに対応しました 2.25
32 2020/05/27 AWS Config 適合パック (Conformance Packs) で何ができるのか分からなかったので絵を描いて理解してみた 5.75
33 2020/05/28 Amazon Transcribe のカスタム語彙 (Custom Vocabularies) を日本語で作成する時にハマったこと 2
34 2020/05/29 YouTube の英語音声をリアルタイムで文字起こししたくて Amazon Transcribe で試してみた 3.5
35 2020/06/10 AWS Security Hub を CloudFormation で有効化する場合、すべてのスタンダードが有効化されるわけではない 1.5
36 2020/06/16 「知らなくても困らないけど、知ると楽しいVPCの裏側の世界」というテーマでビデオセッションでお話ししました #devio2020 2
37 2020/06/17 オンラインで Direct Connect を学べてしまう! AWS 専用線アクセス体験ラボ ハンズオントレーニング に参加しました 1.25
38 2020/06/23 このアクション、ABAC ないし RBAC に対応してる?難解な IAM リファレンスに立ち向かうための地図を描いてみた 11
39 2020/06/26 【小ネタ】Route 53 のホストゾーンに CNAME レコードと重複するドメイン名で MX レコードを登録しようとしたらきちんと怒られた 3.25
40 2020/06/30 このアクション、タグベースの認証 ないし リソースレベルのアクセス許可 に対応してる? IAM ポリシービジュアルエディタでお手軽に確認しちゃおう 3.5
41 2020/06/30 このアクション、いまのポリシー設定で実行できる? IAM Policy Simulator でお手軽に確認しちゃおう 3.5
42 2020/06/30 もう YouTube の英語セッションも怖くない!日本語 & 英語の字幕を同時表示できる Chrome 拡張機能 『Language Learning with Youtube BETA』 が便利 1.5

2020 3Q (7月〜9月)

このクォーターは計 36 本でした。

DevIO3Q

  • 7月:20本
  • 8月:8本
  • 9月:8本

社内での役職?ロール?がステップアップしたりより多くの案件に対応していったりと、ハチャメチャに過ごしました。

7月は AWS の細かなアップデートが多く、それを拾い集めていたら「このペースだと20本いけるな……」と思いついてしまったために 20本書きました。呪縛のようでした。(縛られることには快感が伴うので仕方ないですね。)

7月の執筆ペースについて、冒頭でもブログを引用した上長のマルモから変態という賞賛を受け、とても 興奮した 嬉しかったことを覚えています。

Slack___team-aws-consulting___Classmethod

# 投稿日 タイトル 所要時間
43 2020/07/01 [アップデート] AWS CodeBuild でリソース使用率に関する CloudWatch メトリクスが追加されました! 1.25
44 2020/07/02 [アップデート] CodeDeploy Agentの自動インストール&スケジュールされたアップデートが、 AWS Systems Manager Distributor との統合により可能になりました! 4.5
45 2020/07/06 AWS Systems Manager ディストリビューターのパッケージを「シンプル」「アドバンスト」それぞれで作成してみた 5.25
46 2020/07/07 [アップデート] AWS Transit Gateway でアタッチメントごとの CloudWatch メトリクスの取得がサポートされました! 1.25
47 2020/07/08 [アップデート] EC2 Image Builder が KMS との統合により暗号化された AMI を作成・配布できるようになりました! 4.5
48 2020/07/09 [アップデート] Amazon EMR が AWS KMS のカスタマー管理 CMK を用いた ログファイルの暗号化に対応しました! 4
49 2020/07/09 [アップデート] Amazon EC2 のスポットインスタンスリクエストにタグづけができるようになりました! 0.75
50 2020/07/10 [アップデート] 細かいことはまるっと任せた!Amazon EMR に新たなスケーリングオプション EMR マネージドスケーリング が追加されました! 4
51 2020/07/10 [アップデート] AWS Config マネージドルールに 28 ルールが追加され、全部で 162 種類になりました!多い! 1.5
52 2020/07/13 [アップデート] AWS Systems Manager インベントリによって収集された OS 上のファイルの設定変更が AWS Config の記録対象になりました! 3.75
53 2020/07/14 [アップデート] Amazon DocumentDB (with MongoDB compatibility) がクロスリージョンのスナップショットコピーに対応しました! 2
54 2020/07/15 AWS Systems Manager ディストリビューター によるパッケージ配布の全体像を絵に描いて理解してみた 5
55 2020/07/17 [アップデート] AWS KMS 向けの Interface VPC endpoints がエンドポイントポリシーに対応しました!(おそらく)通算33個目! 4.5
56 2020/07/20 [アップデート] Amazon EFS をコンソールから作成するのがより便利になりました!シンプル作成 & 自動バックアップ有効化! 1.75
57 2020/07/21 【小ネタ】AWS WAF v2 の WebACL (CloudFront用)を東京リージョンから CloudFormation で作成しようとしたら怒られた 1
58 2020/07/22 [アップデート] Amazon EC2 オンデマンドキャパシティ予約 に対する CloudWatch メトリクスが新規追加されました! 1.25
59 2020/07/28 AWS Backup によるバックアップ取得の全体像をやっぱり絵に描いて理解してみた 4
60 2020/07/30 Amazon RDS が使用する IAM ロールをうっかり絵を描いて整理してみた 5
61 2020/07/31 AWS Config 適合パックをデプロイする時にパラメータを設定する場合は キーも自力で入力しよう 2.75
62 2020/07/31 このサーバのアプリケーションいつバージョンアップしたんだっけ? SSM インベントリと AWS Config の組み合わせでタイムラインから確認する 4.25
63 2020/08/11 AWS Client VPN のコンポーネントを絵に描いて理解しつつ NetworkACL や SecuriryGroup をどこまで絞れるのか試してみた 8.5
64 2020/08/13 [アップデート] VPC 外の Lambda 関数を作らせない! AWS Lambda に VPC 設定に関する IAM 条件キーが追加されました! 3.5
65 2020/08/19 AWS DataSync エージェントを EC2 インスタンスにデプロイしてパブリックと VPC Endpoint それぞれでアクティブ化してみた 7.75
66 2020/08/20 AWS DataSync エージェントをデプロイした EC2 インスタンスに SSM セッションマネージャーで接続していろいろ探ってみた 6.75
67 2020/08/25 [アップデート] AWS DataSync の ロケーション と タスク の リストを行う API でフィルタリングが可能になりました!自動化が捗る! 9.25
68 2020/08/25 この IAM ユーザーが過去 30日間にアクセスした AWS サービスを一覧化してください と言われたら 4
69 2020/08/27 IAM アクセスアナライザー と IAM アクセスアドバイザー をもう二度と混同しないために絵をかいて理解してみた 6.5
70 2020/08/31 AWS DataSync のロケーションをロケーションタイプ S3 と EFS と NFS で作成してみた 3.25
71 2020/09/02 S3 バケットの中身を tree 形式で表示してくれる s3-tree を Amazon Linux 2 にインストールして使ってみた 2
72 2020/09/10 [アップデート] Patch now! Systems Manager パッチマネージャーでオンデマンドのパッチ適用が簡単に実施できるようになりました 2
73 2020/09/13 [アップデート] その S3 バケット、本当に意図したアカウントのものですか? S3 API 実行時にバケット所有者を検証する条件を追加できるようになりました! 2.5
74 2020/09/14 DynamoDB から S3 への定期的なエクスポートの仕組みを AWS Glue と Step Functions を使用して実装してみた 4.75
75 2020/09/15 DynamoDB ストリームから Lambda 関数を呼び出して Kinesis Firehose を経由して S3 バケットに出力してみた 4.75
76 2020/09/16 IAM Permissions boundary(アクセス権限の境界)で明示的に許可していないアクションでも条件次第で実行できるということを評価論理の流れを眺めて再認識してみた 2.5
77 2020/09/17 [アップデート] AWS Backup による AMI 取得時にスナップショットに対して EBS ボリュームのタグを自動でコピーしてくれるようになりました!地味うれしい! 1
78 2020/09/17 [アップデート] Amazon EFS ファイルシステム作成時に暗号化を強制する IAM 条件キーが追加されました! 1

アップデートブログは、「何が変わったのか」「どこを切り取ってブログにするか」「ブログをどういう構成にするか」を短時間で考える瞬発力が鍛えられるのでおすすめです。

2020 4Q (10月〜12月)

このクォーターは(まだ終わっていませんが)このエントリもあわせて計 22 本になります。

DevIO4Q

  • 10月:5本
  • 11月:5本
  • 12月:12本

波を読み間違えて案件をたくさん抱えすぎたり、自分で定めた「ブログ100本」の呪縛に縛られたりと、ハチャメチャに過ごしました。

re:Invent 2020 にほとんど参加できなかったものの、社内で活発に行われるチャットやブログによって大分キャッチアップできました。クラメソだなーと思います。

「 Client VPN のブログ 10本連続で書いたら面白いんじゃないか……?」という思いつきからそれ以外のネタを書けなくなる、という呪縛にも縛られたりしました。好きですね。

# 投稿日 タイトル 所要時間
79 2020/10/05 すべての AWS サービス(ただし名前空間を基準とする)をコマンド一発で一覧出力するワンライナーが完成した 5
80 2020/10/28 AWS Directory Service のディレクトリ(ドメイン)ユーザーをちょっとした検証用にマネジメントコンソールから追加する 3.75
81 2020/10/29 Simple AD で Active Directory 認証する AWS Client VPN を構築してみた 3
82 2020/10/30 Active Directory 認証している AWS Client VPN でクライアント自身にパスワードのリセットをさせたい 2.5
83 2020/10/31 インターネット向けのルート(0.0.0.0/0)を持つ AWS Client VPN エンドポイントでスプリットトンネルを有効化してみた 4.75
84 2020/11/04 AWS Client VPN に接続したら名前解決ができなくなったのでカスタム DNS サーバーとは何かを調べ直してみた 5
85 2020/11/05 [アップデート] クライアント設定ファイルの配布が不要に! AWS Client VPN でセルフサービスポータル機能が有効になりました 1.5
86 2020/11/07 [アップデート] 接続元 IP 制限もできるように! AWS Client VPN で クライアント接続ハンドラ機能がサポートされました 5.5
87 2020/11/13 「AWS Client VPN エンドポイントで DNS はどのように機能しますか?」を図に書き起こして理解してみた 3.5
88 2020/11/26 AWS Client VPN クライアントの接続元パブリック IP アドレスに応じた 許可 IP リスト/拒否 IP リストの仕組みを考えてみた 4
89 2020/12/01 AWS Client VPN で特定の時間帯のみクライアント VPN エンドポイントへの接続を許可する仕組みを考えてみた 2.25
90 2020/12/07 AWS Client VPN のリソースとパラメータを一枚絵にまとめつつ過去のエントリもまとめてみた 6.75
91 2020/12/08 [アップデート] さらば名無しのスナップショット! AMI の作成時にイメージとスナップショットにタグ付けができるようになりました! 2
92 2020/12/15 AWS CLI の –filters オプションと jq を使用して特定のルートテーブルの特定の値を出力してみた 5
93 2020/12/16 EBS ボリュームタイプを gp2 から gp3 に変更する際に検討したこと #reinvent 4
94 2020/12/16 AWS CLI で EBS ボリュームタイプを gp2 から gp3 に変更してみた #reinvent 1.75
95 2020/12/20 [アップデート] AWS KMS でタグもしくはエイリアスを利用した ABAC(Attribute-Based Access Control) がサポートされました! 5.25
96 2020/12/22 IAM ロールの PassRole と AssumeRole をもう2度と忘れないために絵を描いてみた 9
97 2020/12/24 [アップデート] AWS Config 適合パックでプロセスチェックルールをデプロイできるようになりました 3
98 2020/12/24 [アップデート] EBS マルチアタッチが io2 ボリュームでもサポートされました! 2
99 2020/12/24 [アップデート] Amazon S3 でバケットの所属アカウントに応じた制御が行える IAM 条件キーが追加されました! 2.5
100 2020/12/25 某ブログの会社に JOIN して 354 日でブログ 100 本書いてみた 4

1番〇〇だったもの

最後に自分語りの極致のやつをやります。

1番思い出深いもの

それまでちょこちょこやっていた「 AWS サービスのリソースやパラメーターの関係性を図解する」というのがうまい具合に形にできたな、と思っています。

これからそのサービスを触る人たちにまず初めに見てもらう、そんなブログをこれからも書いていきたいです。

1番書くのに時間がかかったもの

これはトータルで 11 時間かかりました。分量が長ければいいというわけではありませんが、ここから削ったり分割したりというのが当時はできずにこうなりました。

たまに見返したりします。

1番シェア数が多かったもの

執筆時点で 465 シェアでした。「 IAM ロールはお面」の呪縛に囚われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

これは本エントリの 3日前に投稿したものです。

実は本エントリの下書きを上記ブログより先に進めていて、その時点ではこれをシェア数トップとして書く予定でした。

「こんなサイトあって便利だよー」という紹介だけのエントリなので、自分の手で書き上げたものでトップを取り直したい、とずっと思っていました。最後に達成できてよかったです。

これからだ俺たちの戦いは

長々と自分語りにお付き合いいただきありがとうございました。

一年の終わりに振り返りを行うことができてよかったです。アドベンドカレンダーというきっかけを用意してくれた もっさん には大感謝です。

クラスメソッドという会社の雰囲気を知るきっかけとなったり、ブログを書く上での参考になれば幸いです。(なるのか?)

自分のブログが見てもらえているのは「 Developers.IO だから」という要因が大きいと思っていて、そういった意味だと巨人の肩に乗せてもらっている状態です。ブログを自由に書ける環境であるというのも、巨人の肩に座していればこそです。

これまでのクラスメソッドを築いてきた方、現在進行形で支えている方には感謝しかありません。自分も巨人の肉体を構成する一部になれるよう精進していきます。

そしてこれからクラスメソッドで働くみなさんも、将来的にクラスメソッドで働くことを考えているみなさんも、ガンガンアウトプットして巨人に取り込まれていきましょう。

巨人、みんなでなれば怖くない。

以上、千葉(幸)がお送りしました。