【登壇資料】  「Claude Code で ETL ジョブ実行テストを自動化してみた」というタイトルで登壇しました

【登壇資料】 「Claude Code で ETL ジョブ実行テストを自動化してみた」というタイトルで登壇しました

2026.05.01

はじめに

データ事業本部のkasamaです。
2026年4月24日に開催されたファインディ株式会社主催のLTイベント「TECH BATON in 東京 修行盛り Claude Coder のブースター」にて、「Claude Code で ETL ジョブ実行テストを自動化してみた」というタイトルで登壇させていただきました。本記事ではそのときに使用した資料を公開します。

イベントページは以下です。

https://findy.connpass.com/event/387808/

資料

コメント

登壇内容のベースは以下のブログ記事です。Claude Code Skill と CloudFormation で構築した IAM ロールを組み合わせて、AWS CDK で構築した EventBridge + Step Functions + Iceberg の ETL パイプラインに対する結合テストを自動化する内容です。

https://dev.classmethod.jp/articles/claude-code-etl-test-automation/

登壇にあたって以下の2点を更新したうえで発表しました。

実行モードと安全策の見直し

元ブログの --dangerously-skip-permissions + Python 製 PreToolUse Hook の構成から、--permission-mode dontAsk + Claude Code 標準の permissions.allow / permissions.deny に簡素化しました。allow / deny はクライアント側の防御層で、AWS 側は CloudFormation で構築した最小権限の IAM ロール(ReadOnlyAccess ベース、MFA 必須)が最終的なガードレールになります。

DevContainer 化

.devcontainer/ を追加し、結合テストはマウントされたディレクトリ以外を破壊できないようコンテナ内で実行する構成にしました。長期 IAM ユーザーのアクセスキーはコンテナに置かず、ホスト側 aws-vault が解決した短期クレデンシャルだけを containerEnv 経由で受け渡しています。

詳細な構成は GitHub のサンプルプロジェクトを参照してください。

https://github.com/cm-yoshikikasama/blog_code/tree/main/65_aws_cdk_etl_auto_test

最後に

初めての外部登壇でしたが、LT 5分という時間に対してスライド枚数を盛り込みすぎてしまい、当日はかなり駆け足の進行となってしまいました。次回以降は持ち時間に合わせた情報量とスライド構成を意識して準備したいと思います。ご視聴いただいた皆さま、ありがとうございました。

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