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[小ネタ] Claude Codeの/voiceコマンドで日本語を認識させる方法
こんにちは!クラウド事業本部のおつまみです。
みなさん、Claude Codeは使っていますか?私は毎日使っています。
2026/3/3に Claude Code v2.1.71 がリリースされ、遂に音声モード/voiceが登場しましたね!
今回は小ネタとして、Claude Codeの/voiceコマンドで日本語を認識させる方法をご紹介します。
3行まとめ
- Claude Codeに音声入力できる
/voiceコマンドが順次展開中(2026/3/3時点) - デフォルトでは英語認識のため、日本語で話しても正しく認識されない
/configでLanguageをJapaneseに変更するだけで日本語音声入力が使えるようになる
voiceコマンドとは
Claude Codeには音声でプロンプトを入力できる/voiceコマンドがあります。
このコマンドを有効にしておくと、スペースキーを押している間、リアルタイムで文字起こしをしてくれるようになります。

日本語が認識されない問題
/voiceを起動してそのまま日本語で話しかけても、No speech detected.(音声が検出されませんでした)となり、うまく認識されないことがあります。

これはデフォルトの言語設定がDefault (English)になっているためです。
解決方法:/configでLanguageをJapaneseもしくは日本語に変更する
設定変更はとても簡単です。
手順:
- Claude Codeのターミナルで
/configを入力

- 設定メニューで
Languageを選択

Default (English)からJapaneseもしくは日本語に変更

Japaneseもしくは日本語に変更されていることを確認

以上です!これだけで日本語音声入力が使えるようになります。
変更後に再度/voiceを実行し、日本語で話しかけてみてます。

正しく認識されるようになりました!
スペースを押してから1~2秒ほど経ち、右端にlistening...と表示されてから話しかけると初めから音声を拾ってくれそうでした。
まとめ
今回はClaude Codeのvoiceコマンドで日本語を認識させる方法をご紹介しました。
/config → Language → Japanese に変更するだけのシンプルな設定変更ですが、公式ドキュメントに記載がなかったため、今回記事にしました。
ちなみにXで Claude Code チームの方が発言されていたので、解決できました。ありがとうございます!
/voiceコマンドはまだロールアウト中ですが、使える環境の方はぜひ試してみてください!
最後までお読みいただきありがとうございました!
どなたかのお役に立てれば幸いです。
以上、おつまみ(@AWS11077)でした!







