
【Claude】Design System で AWS 構成図のデザインを標準化してみた
はじめに
こんにちは、フニです。
本記事では、Claude Design System で AWS 構成図のデザインを標準化してみた結果についてご紹介します。
先日の記事の延長線でもありますので、興味ある方はぜひご覧ください!
Design System とは?
Design System は、生成する成果物に対してデザインを一貫させるための機能です。
生成 AI が生成するものはランダム性があり、その成果物のデザインも変わってきますが、以下のように Design System でルールを定めておくことで、一貫性のあるデザインにすることができます。


結果:AWS 構成図を作ってみた
- ① AWS サンプルパラメータシート
- ② 仮想の要件定義書
サンプルコンテキストを AI に作ってもらって、そのコンテキストをベースに Design System で作成してもらいました。
以下は結果ですが、① も ② もコンテキストの中身は違ってもデザインは一貫性があることがわかります。
① AWS サンプルパラメータシート

② 仮想の要件定義書
※ AIにより作られた、仮想の顧客です。

さいごに
今回は、Claude Design System で AWS 構成図のデザインを標準化してみた結果についてご紹介しました。
Claude Design のみで試した際は、生成される構成図のランダム要素がありましたが、
Design System を活用してからは一貫性のある構成図の作成ができるようになりました。
まだ改善の余地はありますが、試行錯誤しながらより品質の高いデザインにしていきたいと思います。
今回は AWS 構成図での紹介でしたが、他にも成果物のデザインを一貫させたい場合はぜひご活用ください!
参考










