AWSマネジメントコンソールでダークモードが使えるようになりました

2022.10.22

こんにちは、CX事業本部 IoT事業部の若槻です。

このたび、AWSマネジメントコンソールでダークモードがサポートされるようになりました。

ダークモードに変更してみた

Unified Settingsからビジュアルモードを変更することによりダークモードが使えるようになるとのことなのでやってみます。

マネジメントコンソールのボトムナビゲーションで[Unified Settings]を開きます。

するとローカライゼーションとデフォルトリージョンの編集ページとなりますが、ここでさらに[Unified Settings]を開きます。

[Display > Visual mode]が現在のビジュアルモードです。デフォルトではLightとなっています。

ビジュアルモードの変更はまだBetaのようで、すべてのAWSサービスのコンソールに適用されるわけではないようです。

ビジュアルモードを変更する場合は[Display > Edit]をクリック。

Browser defaultLightDarkの3つからプレビューを確認しつつ変更できるようです。

Darkを選択してダークモードにしてみました。クールですね。[Save settings]で変更を保存します。

変更が保存できました。[Unified Settings]の画面が早速ダークモードになっています。

各種サービスの画面

前述したようにすべてのサービスの画面がダークモードをサポートしているわけでは無いようです。私がよくアクセスするサービスの画面を中心に見てみます。

サポート済み

ホーム画面

Amazon Athena

Amazon S3

AWS Glue

Amazon CloudWatch

AWS Lambda

AWS CloudFormation

Amazon DynamoDB

未サポート

未サポートの場合は下記のインフォメーションが表示されるようです。

Dark mode is not yet supported in the Step Functions console. We expect to have it ready soon. Thanks for your patience.

AWS Step Functions

Amazon API Gateway

ビジュアルモードの設定はアカウントごとに管理される

ビジュアルモードの設定はアカウントごとに管理されるようです。

なので別のアカウントにサインインやスイッチロールをするとデフォルトのライトモードに戻ります。

また設定はクッキーではなくサーバー側で管理されるようで、ブラウザや端末を変えてもビジュアルモードの設定は保持されるとのことです。

おわりに

少し前にはGitHubがダークモードをサポートしたりと、テック系サービスでダークモードサポートの波があった気がしましたが、AWSもようやくそれに追いつけだんだなと思うと感慨深いです。(画面数が多いサービスはサポートが大変だというのはあると思います)

以上