NotionでデータベースのタブとカラムにDescription(説明:項目に関する補足テキスト情報)が付けられるようになりました。 #notion

NotionでデータベースのタブとカラムにDescription(説明:項目に関する補足テキスト情報)が付けられるようになりました。 #notion

Clock Icon2023.12.12

小ネタです。

Notionのデータベースに於いて、データベースビューのタブとカラムそれぞれにDescription(説明:項目に関する補足テキスト情報)が付けられるようになりました!

Your dream + our team = new feature!

Add descriptions to views/properties to give collaborators extra context 🔖 https://t.co/66R4u6rXzu pic.twitter.com/ES1liZqte1

— Notion (@NotionHQ) December 11, 2023

こちらの内容、Notionアンバサダーの Red Gregory(@RedGregory1) 氏が兼ねてから要望として挙げていたもののようで、これが念願叶って実装された!というものでもあるらしいです。

Property descriptions in @NotionHQ is my dream https://t.co/1noFIwKwZW

— Red Gregory (@RedGregory1) April 7, 2023

当エントリはこのDesciptionに関して、簡単ではありますがその内容を紹介します。

設定方法

では早速試してみましょう。用意したのはとあるNotionデータベースです。アライアンス事業部では一部DevelopersIOに投稿するブログのネタをリストとして共有しており、「書いて欲しいネタ、書きたいネタ」をチームのメンバーで融通し合う(?)取り組みを行っています。そこで活用しているデータベースにDesciptionを追加してみます。

まずはビューから。通常ビューの上にマウスカーソルを合わせると、こういう形の表示がなされています。

ここでビューを右クリックし、編集に進みます。

編集項目の右側にある[i]マークをクリックすると、以下のように編集モードとなりテキストボックスが現れました。

ここに、任意のテキストを入力することが出来るようになっています。

表示を切り替えて再度タブにマウスカーソルを合わせてみます。すると先程入力されたテキストが表示されるようになりました!

同じ仕組みは、データベーステーブルのプロパティ(列)にも適用されています。任意のプロパティを右クリックし「プロパティを編集」を選択。

ビューの時と同様に項目にテキストを書き入れます。

テーブルのプロパティに対しても入力されたテキストがDescriptionとして表示されるようになりました!

まとめ

という訳で、Notionのデータベース テーブルビューにおける「タブ」と「カラム」にDescription(説明:項目に関する補足テキスト情報)が付けられるようになったよ!というお知らせでした。ユーザーに対象要素がより分かりやすく説明出来るようになったので有効活用していきたいですね!

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