Developers.IO 2019 Tokyo 登壇資料:「Cloudinaryの画像変換・配信で Webサイトを高速化」を発表してきました #cmdevio

Developers.IO 2019 Tokyo 登壇資料:「Cloudinaryの画像変換・配信で Webサイトを高速化」を発表してきました #cmdevio

2019.11.01

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Guten Tag, 東京から伊藤です。

本日2019年11月1日(金)、Developers.IO 2019 の東京編が開催されました。ご来場いただいた皆さま、Vielen Dank!

今回、私はクラスメソッド・ヨーロッパから単身、このイベントのため日本まで赴き、「Cloudinaryの画像変換・配信で Webサイトを高速化」というタイトルで登壇させていただきました。ここではそのセッションの資料と概要をご紹介します。

セッション概要

画像や動画などのデジタル資産は、どのWebサイトやアプリでも使用されているもので、コンテンツを適切に配信することはユーザの読み込み速度を向上する上でも必要なことです。一方、ユーザが様々なデバイスを利用することから、その解像度などに合わせる必要があり、画像や動画の最適化は大きな課題の一つでしょう。Cloudinaryを使用すると、最適化された複数の画像や動画の用意が簡単にできるだけでなく、URLのパラメータなどを利用してその場での変換と配信が可能になります。本セッションでは、Cloudinaryの利用方法を実演でご紹介していきます。

発表資料

Cloudinary というサービスについて

Cloudinary についてまだまだご存知ない方も多いかと思いますが、画像・動画を始めとするデジタル資産管理を行え、画像・動画を簡単に最適化・変換でき、CDNで高速配信するサービスです。

AWSでもクラウドストレージでは S3、CDNでは CloudFront がありますが、変換もできてエンドツーエンドというのがこのSaaSを使う良いところ。実は裏ではストレージにS3、CDNに Akamai / Fastly / CloudFront が使われています。通常のCloudinaryのCDNはマネージドですが、スライド内では Lambda@Edge を組み合わせて自前の CloudFront を活用する構成も紹介されています。これは、導入する際にアプリの改修コストを低くするのに効果的です。

また、Cloudinaryへの移行には単純に画像をアップロードすることももちろんできますが、 S3 と連携してリクエストされるたびに自動的にアップロードするという移行の方法もあります。この「自動アップロード」についてはこちらの記事から。

Cloudinaryのデモページではアカウントがなくても画像変換が試せるので、ぜひ遊んでみてください。

また随時Cloudinaryに関する記事をアップしていきたいと思いますので、ご参照くださいませ!

Cloudinary について、お問い合わせはこちらから、無料サインアップは こちらから。

余談

冒頭で、クラメソ・ヨーロッパから単身、と言いましたが、イベントには同じくヨーロッパから来ためそ子の中の人、@keekihime もいました!ブルボン総選挙、1位がルマンドだったっていうのは、なんだかなぁって気分です。エリーゼ、売り切れてたのになぁ。

あと意外とめそ子の曲を聞いている方がいなくて!特にドイツ語版がシビれるので、ぜひにSpotify/Amazon Music/Apple Musicから聴いてみてください!

Tschüss!


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