Developers.IOが更新されたらYoするDEVIOを作った

はじめに

皆さん、Yoしてますか?

相手にYoを送りつけるだけの不思議なソーシャルネットワーク「Yo」ですが、皆さんいまいち使い道のわからないまま、Yoが来たら機械的にYoを返すような状況になっているのでは無いでしょうか。しかしYo APIを使えば様々なアプリケーションが作れる...ということで世の流行から周回遅れもいいとこなんですけど、Yoを使って本ブログ「Developers.IO」が更新されたらYoを送るだけのスクリプトを書いてみました。

ソースコード

#!/usr/bin/ruby

require 'rss'
require 'net/http'

YO_API_TOKEN = "edit_your_api_token_strings"

def rss_yo(url)

  lastupdate = Date.new
  rss = open(url) do |data|
    RSS::Parser.parse(data.read)
  end
  lastupdate = DateTime.parse(File.read('rss.txt'))
  date = DateTime.parse(rss.items[0].pubDate.to_s)
  if lastupdate < date then
    Net::HTTP.post_form(URI('http://api.justyo.co/yoall/'), 'api_token' => YO_API_TOKEN)
    File.write('rss.txt',date)
  end

end

rss_yo('https://dev.classmethod.jp/feed/')

使い方

Yoで「DEVIO」にYoを送って下さい。あとはDevelopers.IOが更新されるたびに「DEVIO」からYoが届きます。

さいごに

本ブログの執筆者は昼夜問わず四六時中ブログ書いてるような人たちばっかりなので、就寝時にはスマホをサイレントモードにすることをお勧めします...