「AWS Step Functions上でエラーが発生した場合の効果的な通知方法を検討してみた」というテーマで喋りました #devio2021

DevelopersIO 2021 Decadeのビデオセッションにて、AWS Step Functionsからのエラー通知方法について話しました。その動画と関連資料をご紹介します。
2021.10.05

Developers.IO 2021 Decadeという弊社オンラインイベントにて、「AWS Step Functions上でエラーが発生した場合の効果的な通知方法を検討してみた」というテーマでお話させていただきましたので、ご紹介します。

セッション概要

突然ですが、皆さんはエラー通知方法についてよく検討されていますか?

私自身、開発をする中で、サービスのメインロジックに焦点をあてがちで、 エラー通知方法について深く検討ができていない状態でした。

本セッションでは、私が開発業務で利用することが多い、AWS StepFunctionsについて、 効率的なエラー通知方法を検討したので、皆さんにご紹介します。

通知イメージ

本セッションで検討した、AWS StepFunctionsからSlackへの通知イメージは下図です。 実現方法や検討内容について興味がある方はぜひ動画をご覧ください! 動画やスライドで出ているAWSアカウントIDなどはダミーです。

動画

スライド

コード

  • デプロイ方法はREADMEを参照ください。

takaakikakei/stepfunctions-error-notify | GitHub

おわりに

DevelopersIO 2021 Decadeでは、他にも多数のビデオセッションが順次公開されています。 また、10/5〜10/14の期間中にライブセッションも開催されますので、そちらもチェックしていただけると幸いです。