「AWSセキュリティで活用するAI機能」というタイトルでDevelopersIO 2026 TOKYOで登壇しました #devio2026

「AWSセキュリティで活用するAI機能」というタイトルでDevelopersIO 2026 TOKYOで登壇しました #devio2026

AIでAWSセキュリティをやっていく、守っていく話(AI for Security)です。Amazon GuardDuty InvestigationとAWS Security Agentの理想と現実を整理してお伝えします。
2026.10.24

こんにちは、臼田です。

みなさん、AWSセキュリティ対策にAI活用してますか?(挨拶

今回はクラスメソッドの圧倒的情報量の技術文化祭、DevelopersIO 2026の千秋楽東京で登壇した内容の共有です。

登壇資料

登壇概要

AWSセキュリティで活用するAI機能
臼田佳祐(クラウド事業本部 プラットフォーム事業本部 サービス開発部 / シニアソリューションアーキテクト)|20分

様々な分野でAI活用が加速する中、AWSのセキュリティサービス・機能でもAIが組み込まれたものが増えてきました。AWS Security Agentで脆弱性診断を実施したり、Amazon GuardDuty Investigationでインシデント調査を行ったりできます。これらの機能をどのように活用していくか、理想と現実を整理してお伝えします。

解説

前置き

タイトルは「AWSセキュリティで活用するAI機能」ということなんですが、そもそもAIとセキュリティを絡めた文脈の話をすると、結構いろんなものがごちゃっと混ざりやすいです。というわけで分類した図がこちら。

今回はAIでAWSセキュリティをやっていく、守っていく話(AI for Security)です。

紹介していく内容は主に2つで、Amazon GuardDuty InvestigationとAWS Security Agentです。

ちなみにこれは余談ですが、AIを守っていく方(Security for AI)も、AWSでは以下のように色んな機能があります。

下記記事と合わせてご確認ください。

https://dev.classmethod.jp/articles/aws-security-hub-ai/

https://dev.classmethod.jp/articles/guardduty-ai-protection-bedrock-guardrails-tier-verification/

https://dev.classmethod.jp/articles/aws-waf-ai-activity-dashboard/

セキュリティに使うAI機能

続きは後ほど

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