[レポート]AWS GameDay: Main event countdown (PM)に参加しました #reinvent #HAC301-R1

2019.12.04

はじめに

こんにちは、崔です。

セッションHAC301-R1:AWS GameDay: Main event countdown (PM)に参加しましたので、そのレポートをお届けします。

セッション概要

AWS GameDay is a simulation exercise that challenges your skills in deploying, maintaining, and scaling an application against internal and external changes and threats. Participants are given live AWS accounts for a fully hands-on, gamified training. GameDay is suitable for anyone with AWS experience. Whether you're a developer, a solutions architect, or a DevOps practitioner, there's something for you. In this year's brand-new game, expect to flex your machine learning skills. You'll manage unpredictable feature releases, traffic fluctuations, and more. You earn points by keeping your applications running, the requests flowing, and your customers happy. Did we mention that there are unicorn-themed prizes?

AWS GameDayは、内部および外部の変更や脅威に対してアプリケーションをデプロイ、メンテナンス、スケーリングするスキルに挑戦するシミュレーション演習です。参加者には、完全に実践的なゲーミファイドトレーニングのライブAWSアカウントが与えられます。 GameDayは、AWSの経験がある人に適しています。開発者、ソリューションアーキテクト、DevOpsプラクティショナーのいずれであっても、あなたには何かがあります。今年の真新しいゲームでは、機械学習スキルを曲げることを期待してください。予測できない機能リリース、トラフィックの変動などを管理します。アプリケーションを実行し、リクエストを流し続け、顧客を満足させることでポイントを獲得できます。ユニコーンをテーマにした賞品があることに言及しましたか?

GameDayとは

昨年に引き続き、今年もGameDayに参加してきました。
今年のGameDayは12/3(Tue)のAMとPMの2回予定されていましたが、13時45分から18時15分までのPMの部に参加しました。

上記セッション概要にあるとおり、今年は機械学習の要素が盛り込まれていました。

実施方式は、昨年に引き続き参加者4人で1チームになって行います。
私はこのような方々と同じチームでした。

今年の優勝者には次のトロフィーとメダルが用意されていました。
なんとかGetしたいところでしたが。。。

内容については、チーム内で分担してシステムをデプロイし、システムの稼働状況に応じてポイントが加算されていく仕組みでした。途中で、システムが動かなくなったりするので、それを素早く修正したりする必要があります。
今年は、機械学習の要素やサーバーレス要素が、昨年より増えていた印象です。

結果・感想

結果は残念ながら、58位でした。途中までは15番程度まで頑張っていたのですが、後半からポイントが上手く伸びずに、順位をズルズル下げていく結果となりました。

今回は前回に比べて、チーム内でどういった問題が起きていて、それにどう対応するか議論して進めることができ、非常に有意義で楽しかったです。
また、4時間半という長丁場でしたが、あっという間に時間が経った印象です。

GameDayに参加してみて、自分の中で何が出来て、何が出来ないのか、が非常によく分かるなと感じました。
自分のできる領域をこれからどんどん増やしていきたいと思います。
また、可能であれば次回も参加しようと思っています。

日本でもGameDayが開催されると思いますので、ぜひ参加してみて下さい。
非常にいい経験になること間違いありません!