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[キーボード] キーケット2025にスタッフ参加してみた
こんにちは、豊島です。
会社に1人はいたりいなかったりする自作キーボードマニアです。
2025年3月22日(土)に開催したキーボードマーケット トーキョー(キーケット)に当日スタッフとして参加しました。
キーケットとは
キーボードマーケット トーキョー(キーケット)は、自作キーボードを中心とした入力デバイスの即売会です。
即売会とは、自主制作したものを展示・販売するイベントです。 キーケットでは、自作キーボードを中心に、キーボードキットからキーキャップ、ケーブル、デスクマットなどのさまざまな制作物が販売されます。 また、企業ブースでは市販品のキーボードやアクセサリなどの展示・販売も行われます。
キーケットとは
初開催時(2024年)には、1,000枚のチケットが即完売となったキーケット。
第2回となる今回は会場を拡大し、2,000枚のチケットを用意。出展者を含め、2,000人以上が参加する大規模イベントへと成長しました。
個人制作の自作キーボード
と、キーボード関連企業が一堂に会する、国内最大級のキーボード即売会として注目を集めています。
(小声)キーケットとはITエンジニア向けのカンファレンスです...?
なぜスタッフとして参加したのか?
もともとオフラインイベントに行くのが億劫な性格で、初開催時(2024年)も「行きたいな…」と思いつつ見送ってしまいました。
ですが、クラスメソッドに入社してからというもの、さまざまなことにチャレンジする機会が増え、「やってみる」のカルチャーが育ってきて
- おっ、キーケット2回目開催するのか...
- スタッフも募集してるんだ(最近クラスメソッドでイベントの手伝いとかやったよな)
- よし、応募してみようかな
という流れで、自然とスタッフ参加を決めました。
開催当日まで
- 数回のオフライン交流会とリハーサル
- 前日準備
- 開催当日
の流れでした。
オフライン交流会では高校生(!)がかなりマニアックなキーボードを使っていることに驚いたり、SNSで見たことのあるキーボードを見たり触れたりと楽しみました。
自作キーボードは、年齢や職業を問わず、幅広い層に愛されているのだと実感しました。
ぶらっくあうとさんに写真を提供いただきました
リハーサルでは、スタッフ用の手引書をもとに、イベント概要から始まり用語集、担当パートごとの仕事内容などを丁寧にレクチャーいただきました。
スタッフの皆さんの雰囲気もとても良く、安心して本番を迎えることができました。
手引書の詳細はお見せできませんが、イベント運営におけるナレッジが詰まった、学びの多い資料でした。
開催当日
用意された2,000枚のチケットはほぼ完売し、出展者を含めると2,000人を超える方々が来場されたそうです。
私は入場スタッフとして、会場入口で来場者の皆さまをお迎えしました。
改めて驚かされたのは、その来場者層の多様さで、老若男女問わず、キーボードが多くの人を魅了していることを実感しました。
開催後
イベント終了後、運営スタッフの方々から当日スタッフ向けにフィードバックを募る投稿がありました。
参加者の声に耳を傾け、すぐに改善へとつなげていく姿勢が、キーケットのクオリティの高さを支えているのだと感じました。
そして3回目の開催、5月にはまた別のイベントも
既にキーケットは3回目の2026年開催が決定しています!
そして5月には天下一キーボードわいわい会
というイベントが開催予定です!
年に2回のキーボードの祭典!
回を追うごとにますます盛りを見せる自作キーボードの大型イベント、天下一キーボードわいわい会(略称:天キー)は、キーボード好きによるゆるふわ交流会です。
自慢のキーボードを持ってきて見せたり、キーボード好き同士で交流したり、国内のキーボード開発者から直接話を聞いたりすることもできます。
もちろんキーボードを作ったことがない人も大歓迎です。
「最近自作キーボードってよく聞くけど、実際はどんなものなんだろう…?」という方も天キーに参加して実際に触れてみましょう。
多種多様で個性的なキーボードを触って比べられ、そのキーボードに込められたこだわりを直接聞くことができる。
そんなどんどんキーボードが好きになるイベントです。
イベント概要
最後に
スタッフとしてイベントに参加することで、一般の来場者としての参加では得られない多くの気づきや出会いがありました。
「キーボード」という一見ニッチに思える世界が、実はこんなにも多様で、そして熱量の高い人たちによって支えられていることを肌で感じることができ、貴重な経験でした。
おまけ
当日スタッフには2枚の招待チケットが提供され、同僚を招待することができました。
ありがたいことに、実際に参加してくれただけでなく、イベントの様子を共有してくれたのでご紹介します。
nokomoro3さん
戸田駿太さん
ありがとうございます!
またスタッフのはのにくちゃん様が撮影された写真の掲載の許可をいただいたため、当日の様子を少しだけ紹介します!
※掲載にあたり、ファイルサイズを調整させていただいております。