ビジョサミ参加してきました

みなさん、こんにちは。
今日はVisionaries Summit 2011(通称:ビジョサミ)に参加してきました。

弊社からは、タケハラマサシ氏が「ビジョサミ・ライトニングトーク(公募コンテスト)」にスピーカーとして、プリンシパルのAKABANA 有川榮一氏が「ビジョサミ~ライブ・コーディング&プレゼンテーション大会」にコーダーとして参加していました。

ビジョサミ・ライトニングトーク(公募コンテスト)

タケハラマサシ氏以外にも8名の方が参加されていて、総勢9名でのコンテストになりました。みなさんのお名前とLTタイトルはこちら
タイムリーな放射線量測定の話題や、企業、ピクト図解、エアコンリモコン、アジャイル、UXと内容は様々でしたが、5分という短い時間の中で自分の主張を、自分自身の手法で伝えていて、非常に面白かったです。
みなさんの発表を聞いていて改めて感じた事は、今は技術だけ新しい価値といえる時代ではなくて、それらをどう組み合わせて新しいものを創造するか、その過程をどうコントロールするか、そういったところに新しい価値が生まれるんだなという事です。当たり前の事ですが、再確認できました。

で、、、結果ですが、、、なんと弊社のタケハラマサシ氏が優勝しました!!
生で優勝の瞬間を見届けられて感動しましたw
タケハラさんおめでとう!!

ビジョサミ~ライブ・コーディング&プレゼンテーション大会

ライトニングトーク大会に続いて、ライブ・コーディング大会が始まりました。45分でお題を満たすアプリを作って、プレゼンするというものです。お題は「ビジネス時計」という事でしたが、45分で実装するというのはなかなか難しいですよね。会場でコーディングするという緊張感もあるだろうから、なおさらです。
有川氏はいつもどおり落ち着いて、実装・デバッグを行っていました。さすがですね、、場慣れしてます。

有川氏が作った時計は、デスクトップ上、Android 上、iPad 上で動かす事ができます。これは、Adobe社のFlex/AIR  という開発言語で作っていてデスクトップ用の実行ファイルだけでなく、「AIR for Android」でAndroid OS 用に、「AIR for iOS」でiOS用に書き出しが出来るからです。ソースを共通にして様々なデバイス用に書き出しが出来るというのは非常に便利な機能ですね。今後はアプリケーションのマルチデバイス対応が求められると思うので、アプリケーション開発時にはぜひ採用を検討してみてください。(開発のお問い合わせはこちらへ)

残念ながら優勝は逃しましたが、とても良いアプリだと思うので、どこかで活かしたいですね!!

という事で、時間の関係で2つのセッションにしか参加できませんでしたが、技術をどう活かして未来に新しい価値を創造していくかという視点を持った非常に良いセミナーだっと思います。次回の開催に期待です。
企画された方、スピーカーの方、参加された方、お疲れ様でした!!
(写真はライブ・コーディングの時のものです。一番右に座ってるのが有川氏。)

ビジョサミ