Mac に Visual Studio Code をインストールしてみた

Visual Studio Code

アメリカ・サンフランシスコで開かれているイベントBuild 2015にて、Microsoft から様々な発表がありました。

Windows, Linux, そして Mac で動くコードエディタ「Visual Studio Code」が発表され、プレビュー版がダウンロードできるようになりました。Mac でのインストール手順をここにご紹介します。

こちらからダウンロードできます

インストール手順

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ダウンロードしたzipファイルを解凍すると、こんなフォルダができます。

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中に入ると Visual Studio Code.app が見つかります。

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コレをアプリケーションフォルダに移してあげます。

以上になります!

ファーストインプレッション

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Xcode のプロジェクトフォルダを開いてみました(初期設定では左側にファイル一覧が表示されます)。Objective-C に関しては、コード補完はなく、Atom や Sublime Text といった高機能エディタの延長にあるエディタに見えます。

こちらを確認すると、 各言語に対する IntelliSense など機能の対応状況が見られます。

まとめ

Swift についてはシンタックスハイライト機能にも対応しませんし、Objective-C についても IntelliSense などの便利機能は使えません。そういった意味では、iOS開発においては、使う機会は限られそうだと感じました。

以上、iOS 開発的な視点から見た導入手順&ファーストインプレッションでした。