ブログを書いてて「嬉しい」のはどんな時? – DevelopersIO 著者のみんなに色々聞いてみた Advent Calendar 2021

2021.12.09

当エントリは『DevelopersIO 著者のみんなに色々聞いてみた Advent Calendar 2021』9日目のエントリです。

当エントリでは、今年2021年のアドベントカレンダー企画として、『ブログを書いてて「嬉しい」のはどんな時?』のアンケート集計結果について紹介していこうと思います。

目次

 

Q. ブログを書いてて『嬉しい』のはどんな時?

9日目の当エントリからは任意のテキスト自由回答形式の質問に関する回答を紹介していきます。質問は「ブログを書いてて『嬉しい』のはどんな時?」。

頂いた回答を幾つかのカテゴリに分ける形で見ていきたいと思います。

 

A1. 他者からの(直接の)フィードバック

まずは1つ目の回答カテゴリ、「他者から(直接)フィードバックをもらったとき」。

・読んでいる / 役立ったという報告をもらったとき
・同僚とブログについて会話していて、「今、このネタでブログ書いているんだよね」
 「めっちゃいいじゃん!」とネタに対して好意的な反応を見かけた時
・自分の記事を参考にしたというツイートを見かけるなど、社内外の人から反響があったとき
・いい反応が得られたとき
・読み手から直接感謝されたとき。
・ポジティブにバズったとき。デキる人にシェアされたりコメントもらったとき。
・知り合いから役に立ったと言って貰えたとき
・日本中の困っている人がぐぐって見つけてくれるだろうな、と思ったとき
・解決できるかわからないお題で、実際に出来て、ブログに掲載出来たとき
・ブログの内容を活用してもらえたとき。ブログの内容に関する感想をもらえたとき
・反応があった時。
・引用された時や、後で、自分の参考になった時
・他の人にブログ読んでもらって役に立ったと言ってもらった時
・「参考になった」というフィードバックをもらったとき
・見てますとお客様などから言われた時
・読んでもらえて、それが役に立ったと分かったとき。
・「いつも見てます!」って言われた時
・リアクションが可視化されているとき
・誰かの役に立った時

現状では「物理で直接」会うという機会はあまり多くは得られていないですが、それでもお客様や社外の方々から頂く声はとても励みになります。また、同僚からも公開直後に「このブログ良いね!」「今ちょうど知りたかったことが書かれていて助かりました!」みたいなやり取りは社内Slack上でも頻繁に行われています。

 

A2. SNSでの反応

2つ目の回答カテゴリは「SNSでの反応」。

・SNSで感謝された時、社内で感謝された時
・読者からの反応(Twitter/はてブ)
・SNSでリアクションがあった時
・Twitterや社内で反応があった時
・(炎上せずに)SNSシェアが伸びる。自分が困った時に自分の記事に助けられる。ポジティブなフィードバックをもらったとき。
・SNS で多くの人がポジティブなリアクションをくれたとき。
・SNSスコアが高いときや、役に立ったというコメントを貰ったとき
・SNS等での反応が良いとき
・share数がおおかったとき
・ぶこめやツイッタで、単なるシェアじゃなくてコメントが書かれているのを読んだとき

現在DevelopersIOでは「Twitter」「Facebook」「はてなブックマーク」の3つのサービスによるコメントや反応をエントリ単位での「指標」として適用しています。SNSシェアの際に書き込まれるコメントから良いフィードバックが得られた時はやはり励みになりますね。また、単純にエントリに対するSNSポイントが多くなる(=バズる)ことでエントリに対する評価が可視化されることも、著者が情報発信したことによる一種の「勲章」を得られたように感じることが出来るので嬉しみは感じるかと思います。

 

A3. 周囲に与えた影響

3つ目の反応は「周囲に与えた影響」。

・書評ブログを書いた後に、紹介した書籍の売れ行きが伸びたと聞いた時"
・お客さんの問い合わせ(課題)にブログが案内できた時
・Google検索でヒット、備忘録として役立った時。
・参考記事として使われたとき
・特化した知識・ノウハウが汎化されていくところ

エントリそのものに対する評価や反応を得られるというのは前述の内容の通りですが、副次的な効果、又聞きする形で「こんなことがあったよ」というのも幾つか回答として頂きました。特に聞くことが多いのが(上記回答にもあった)『他の場所でもブログを参考資料として提示される事があった』というもの。聞く所に拠ると『AWS公式サポートがお客様への返答の際にDevelopersIOのAWS関連記事を紹介していた(!)』こともあるそうで、ブログ著者としては冥利に尽きる出来事なのではないでしょうか。

 

A4. 自分の中での達成感

最後4つ目のカテゴリは「自分の中での達成感」。

・ブログの最後に、などの章がスムーズに書けて、自分で綺麗にオチがついたなと思える時
・ブログに載せる図をうまく描画できたとき。「公開」ボタンを押すとき。
・自分の納得のいく記事が書けたとき。日本/世界最速の記事だったり、他に誰も書いていないネタを
 一番最初に書けたときはすごく満足します。あと、純粋に記事がバズったときも嬉しいです。
・満足のいくものが書きあがったとき
・検証してためしているとき。想定した動きとなったとき。
 自分頑張って検証・調査したなぁとある程度書きあげて悦に入るとき。
・ブログ書いてる中で新しいことを知ったとき
・記事が出来上がった時に楽しさを感じます
・検証をして自分の知らないことが明らかになった時や、書いた記事の反響が大きかった時
・自分の頭の中が言語化され整理される、加えて読者から褒められる
・筆が乗る時
・知りたいことについて書いているとき

「情報発信」の一環として公開したブログは、ある種「作品」とも言えるかと思います。自分の中での知見や経験を1つの作品として作りきり、公開することである種の満足感というか達成感を得られるというのは私自身思いますし、公開した作品=自分の分身、と考えるとそれらが評価を得たり、間接的に役立ってくれていると嬉しさもひとしおですね。

今回の質問に関する私個人の回答としては「目標として定めていた本数を達成出来たとき」というのが1つ挙げられるかなと思います。下記エントリでの『考え方とか』に書いたように、自分の中ではある程度「本数をコンスタントに出していく」というのがクラスメソッドにジョインしてから継続して持ち続けていた基準でした。「年間100本以上のブログ投稿」はその中での一番分かりやすい目標ですし、「10年連続年間100本投稿」ももう少しというところまで来ている(現在8年連続達成中&2021年,2022年もクリア出来れば達成)ので引き続き頑張っていきたいところです。

 

まとめ

という訳で、『DevelopersIO 著者のみんなに色々聞いてみた Advent Calendar 2021』9日目のエントリ、DevelopersIOで『ブログを書いてて「嬉しい」のはどんな時?』に関するアンケート結果と関連データの紹介でした。

明日10日目のエントリもお楽しみに!