ITパスポートの知識0でも3週間で一発合格した勉強法まとめ

ITパスポートを3週間で受かった勉強法紹介です。
2022.08.25

IT業界…どんと来い!が最近のモットーである國崎です。

今回はWEB業界からクラメソに転職してきて、IT周りの知識が全然足りてないなーと思った私がとりあえず最低限の基礎を身につけたく3週間で取得した資格「ITパスポート」の勉強法をご紹介します。

この記事は以下の方のご要望を満たす記事になるかと推察しています。

  • ITのことよくわからんけどITパスポートの資格を取りたい!
  • とりあえず最短で取りたいんじゃあ!
  • 國崎さんのファンです!

こちらの要望に当てはまらない方はとりあえずいいねだけして、この記事を閉じることをおすすめします。
そんなわけでITパスポート3週間で受かった勉強法をご紹介していきましょう。

國崎が買った参考書

まずは参考書のご紹介です。
いざ「ITパスポート資格取得のために勉強する」となっても具体的に何から手をつけていいか、わからないという方は多いのではないでしょうか。

ネットの口コミでは参考書は必要ない!過去問だけやれば十分だ!なんて声もありますが、私はとりあえず参考書の勉強からやるを選択しました。
そもそもの私のスタート地点としてIT知識がないという状態でもあり、そのままで問題だけ解いてもしょうがないかな、と思う部分もありましたので。

ただ「ITパスポート 参考書」で検索しても出てくる参考書はたくさんあります!
とりあえず数ある参考書の中から私はこちらの参考書を買いました。

【令和4年度】 いちばんやさしいITパスポート 絶対合格の教科書+出る順問題集

選んだ理由としては以下の観点からです。

  • 「発売日が今年」=最新の情報が載っているはず!
  • 「口コミの数が多く評価が高い」=一過性による評価ではない!
  • 「Kindle版あり」=すぐ読める!

とまぁ、特段特筆すべきことではないかもしれませんが、上のような観点から購入を決めました。
ちなみにこれ以外の参考書は特に買っていません。

國崎がやった勉強法

続いて実際の勉強法の紹介です。
親切なことに上の購入した参考書には勉強法についても触れられています。
詳しい内容はここでは割愛しますが、ここではとりあえず私がその参考書に書いてあった内容踏まえ実践した勉強法を以下に羅列します。

  • よく理解できなくていいのでまず1週間で参考書を1周読む。
  • 次の1週間で参考書の2周目読み直しする。
  • この時参考書内の「試験にはコレが出る!」と書かれてる部分を重点的に読み直す。あとは軽く流し目程度。
  • 1周目も2周目も参考書の問題は自力で解く。
  • 参考書を2周読んだ後は1日1回ITパスポートの過去問を解く(過去問はITパスポート試験ドットコムに掲載)
  • 隙間時間で「ITパスポート 全問解説」アプリを落として細々とやる。

とまぁ、こんな感じのことを3週間やりました。
参考書を読む部分で補足ですが、これは土日とかの週末にまるっとやるよりも1日1~3時間くらいの積み重ねをコツコツしていって読み進めた感じです。

上の参考書に書いてあったのですが、短期間で集中的に読むよりも長い期間で継続的に読んだほうが記憶の定着率はいいそうですよ。
信じる信じないはあなた次第ですが。

合格の手応えを感じる目安

ここまで実際に買った参考書や実践した勉強法をお伝えしましたが、学習能力は人それぞれ。
同じことやってもあなたが必ずしも受かるとは限らないのが世の中の世知辛いところです。
ITパスポートの受験料もそんなに安くないですしね!(2022年時点で7500円)

なので、一応私なりに合格の手応えを感じた目安をお伝えします。

初見の過去問で7割、2回目以降は9割

くらいの点数が取れるようになったら、大体合格できるんじゃないかなと思います。
ITパスポート試験ドットコムには20年分以上の過去問があるので、過去問のこなす数には困らないのではないでしょうか。

ちなみに個人的な感覚としては参考書の勉強だけだと初見の過去問は5割くらいしか取れませんでした。
ITパスポートの勉強には参考書だけではなく過去問を解くという工程も短期合格を目指すなら不可欠かなと感じています。

まとめ

ITパスポートの試験はITの知識以外にも経営やら会社の在り方などテクニカルな部分以外の問題も多く出ます。 てかテクニカル以外の問題が大半な気がします。

この試験を受けるまでWEBやってきてるんだからITのことわからないわけないでしょ!とタカをくくってた私ですが、実際に初めて過去問を解いてみると全然わからず、「これはまいったなー」なんて思う時期が俺にもありました。

ただ、勉強すればそこまで難易度が高い試験というわけではないので、短期間でサクッと受かりたい方に本記事が少しでも役に立てば幸いです。