Firehose の CloudFormation が ErrorOutputPrefix に対応しました

Kinesis Data FirehoseのCloudFormationが更新され、ErrorOutputPrefix に対応しました!
2019.06.19

こんにちは。DI部の大高です。

Kinesis Data FirehoseのCloudFormationが更新され、ErrorOutputPrefix に対応しました!

Amazon EC2、Amazon ECS、Amazon EFS、Amazon S3 などの AWS CloudFormation の更新

AWS::KinesisFirehose::DeliveryStream ExtendedS3DestinationConfiguration - AWS CloudFormation

どんな機能のプロパティ?

このプロパティは、失敗したレコードに対するS3プリフィックスのプロパティになります。

AWS::KinesisFirehose::DeliveryStream ExtendedS3DestinationConfiguration - AWS CloudFormation

Kinesis Data FirehoseでS3プリフィックスのカスタマイズが出来るようになった際にマネージメントコンソールでは設定できたのですが、CloudFormationではまだ対応していませんでした。こちらが、今回の対応でCloudFormationでも設定できるようになりました。

S3プリフィックスのカスタマイズについては以下の記事で詳しく紹介されています。

Firehose でS3プリフィックスのカスタマイズが可能になりました

このアップデートは、個人的には待ち遠しかったアップデートなのでとても嬉しいです!その他にも Prefixプロパティが必須から任意になったり、DataFormatConversionConfiguration プロパティも追加されています。

まとめ

以上、Kinesis Data FirehoseのCloudFormationが更新された話でした。どなたかのお役に立てれば幸いです。それでは!