Amazon Auroraを作成してみた

2021.08.12

こんにちは。イムチェジョンです。
前のブログではRDS MySQLを作成してみました。
なので、今回はAmazon Auroraを作成してみたいと思います。

アジェンダ

  1. Amazon Auroraとは?
  2. Amazon Aurora 作成
  3. Amazon Aurora 削除
  4. まとめ

1. Amazon Auroraとは?

  • クラウド用に構築されたMySQLおよびPostgreSQL互換のリレーショナルデータベース
  • 標準MySQLデータベースより最大5倍速く、標準PostgreSQLデータベースより3倍速い
  • 1/10の費用で商用データベースのセキュリティ·可用性·安定性を提供
  • 遅延時間が短い読み取り専用複製本を最大15本、特定時点で復旧、Amazon S3で持続的バックアップ、複数のAZを利用して優れた性能と可用性を提供

2. Amazon Aurora 作成

Amazon Auroraの作成

まず、Amazon Auroraを作成してみましょう。

データベース作成方法は標準作成、エンジンはAmazon Auroraを選択します。

エディションでMySQLを選択し、使いたいバージョンを選択します。
キャパシティータイプやレプリケーション機能の設定もできますが、今回はデフォルトでします。

テンプレートは本番稼働用を選択します。

設定は以下のように作成します。
インスタンス名:myauroradb
マスタユーザー名:admin
マスタパスワード:********

DBインスタンスクラスはバースト可能クラスで以前の世代のクラスを含めるをonにしてdb.t2.smallを選択します。
また、レプリカを使うためにマルチAZを設定します。

VPC外部のAmazon EC2インスタンスとデバイスがお客様のデータベースに接続できるようにするパブリックアクセスをありにします。
また、VPCのセキュリティグループにMtSQL/Aurora TCP 3306 マイIPの項目が入るように設定します。

このように作成すると、成功的にデータベースを作成できました。
一つはライターインスタンス(マスタ)で一つはリーダーインスタンス(レプリカ)に作成されています。

Sqlectronを使い、接続

今回は作成したデータベースをSqlectronを使って接続してみます。
Sqlectronは簡易的なデータベース管理UIを提供するオープンソース・ソフトウェアです。

まず、上で作成したデータベースでエンドポイントを覚えておきます。

その後、Sqlectronを開いてAddをクリックします。

データベースの情報を入力し、Server Addressの部分にエンドポイントを入力します。
その後、Testしてみて成功したらSaveをクリックします。

追加したデータベースがあるのでクリックしてデータベースに移動します。

これでデータベースに接続されました。

3. Amazon Aurora 削除

今回はデータベースを削除してみましょう。
二つの中で一つは削除されましたが、残りの一つを削除しようとしたら削除できないですね。

削除できない理由は削除保護されているからです。これを解除するためにデータベースクラスタを選択し、変更をクリックします。

設定する部分の一番下に削除保護の有効化を解除します。

変更のスケジュールをいつ適用するか確認するので、すぐに適用をクリックして進めます。

この後もう一回削除してみると削除のメッセージが出ます。

スナップショットをするかしないかを選択して削除します。これでデータベースの削除完了です!

3. まとめ

今回はAuroraを作成してみました。前のブログでMySQLを作成したので、設定が少し違うこと以外には簡単でした!
二つのデータベースを作成しながら、久しぶりにデータベースを触ったので、次のブログではよく使うMySQLコマンドをまとめてみたいと思います。