【製造ビジネステクノロジー部】ジョインしてから6ヶ月経ったので振り返ってみた
クラスメソッドにjoinして6ヶ月が経ちました
こんにちは、クラスメソッド製造ビジネステクノロジー部の田中聖也です
2025年2月にクラスメソッドにjoinしてあっという間に6ヶ月が経ったので、振り返りブログを書こうと思います
- プロフィール
- 現在の仕事内容
- クラスメソッドで初めて経験したこと
- クラスメソッドの好きなところ
- 今後の目標
1. プロフィール
入社半年ブログにも書いていますので、詳細が気になる方は下の記事を見てください
ざっくり書くとしたのような感じです
製造業 設備保全(5年) → SES(3年) → クラスメソッド株式会社
2. 現在の仕事内容
クラスメソッドに入社した時から関わっている会社様と引き続き一緒に仕事をさせて頂いております。
しかも今はメイン担当となり、お客様と対面で一緒にお話をさせて頂く機会も多くなってきました。
また、当初よりも多くの方々とお話する機会も多くなっており、1日色んな部署の人達とお話する日もあります。
色んな人と関わりながら仕事を進めていくのは非常に面白く、同時に難しさを感じながら楽しく仕事をしております
3. クラスメソッドで初めて経験したこと
3.1 お客様への提案
今まで案件が確定して仕様も確定している状態でプログラミングをするという仕事が多かったのですが、案件が確定する前段階の「提案」をするようになりました。
お客様の要望や課題を聞いて、クラスメソッドだからできることを提案しています。
最初はお客様からの話を受け止めて、IT技術的にどう解決できそうかという視点で考えていました。
ただ、それだけでは提案がお客様にささることは難しく、お客様の立場になって「本当に困っていることは何か」・「技術視点だけでなく他の視点も入れてみる」といった考え方に変わってきました。
難しいと思うことも多いですが、困ったときは同じオフィスやチームメンバーに相談しながら、楽しくやっています
3.2 登壇
Midosuji Techというクラスメソッドが運営しているIT関連の勉強会で人生で初めて登壇しました。
初めての登壇は鬼のように緊張して写真を見返すと唇が真っ青の自分が写っていました(笑)
一度登壇を経験すると登壇に対するハードルが一気に下がって、別の会でも登壇させて頂き、計2回ITイベントの登壇を経験しました。
また、部内の勉強会も積極的に登壇しており合計で10回以上発表してきました。
私は人まで話すのが上手ではないので「話す練習をする場」と考えて積極的に登壇する機会があれば登壇するようになりました。
あと登壇後に「お話面白かったです」と言われるのが快感になってきました(笑)
3.3 展示会への出展
今年の7月に「ものづくりワールドin東京 2025」に出店側で展示会に参加しました。
声をかけて自社製品に興味を持ってもらえるように色々と試行錯誤して、その内容をチームで共有するなどしていました。
上手くいった部分もあるのですが、上手く説明ができなかったり、自社製品のことをきちんと理解出来ていない部分が分かって悔しい思いもしました。
次に展示会参加するときは自分に100点がつけれるように自分としてもチームとしても頑張りたいと思っています。
4. クラスメソッドの好きなところ
4.1 色んな分野のプロフェッショナルが揃っている
クラスメソッドはエンジニアが多い会社ですが、エンジニア以外の部署も多く存在します。
各部署にはその道の専門家がいて、多くの知見をもっています。
なので困ったことがあれば、関係がありそうな人に相談することができます。
私も今の案件で多くの部署の人に相談して素晴らしいアドバイスを何度も頂きました。
「自分だけで解決できなくても、どこかに専門家がいるから大丈夫」という気持ちでいれるので安心して仕事をすることができます。
4.2 レスポンスが光速
会社全体としてレスポンスがめっちゃはやいです。本当に光の速さです(笑)
質問したら1秒後にはスタンプがついたり、誰かがコメントを書き始めています。
なので、「レスポンス待ちになって仕事が進まない!」という経験がありません。
早いレスポンスがあると安心しますよね
4.3 めそ庫
「めそ庫(めそこ)」とは、社内にある冷蔵庫のことで、アルコール飲料やソフトドリンクが入ってます。社員交流の一環として会社が購入・補充しています。
入社当初は「めそ庫」の制度を知らず、冷蔵庫を開けるとお酒が入っていたので「なんて、やんちゃな会社なんだ!!」と思いました(笑)
自社オフィスでみんなと一緒にお酒が飲めるのはめっちゃ楽しいです。
4.4 挑戦しやすい環境
クラスメソッドのCLPとして「やってみる」があります。これは私が好きなCLPの一つで会社全体としても、この文化が根付いていると感じています。
誰かが常に何かに挑戦しているという環境でもありますが、「やります!」と手をあげると「手伝います!」と一緒になって手をあげてくれる環境があります。
なので、「誰か手伝ってくれるやろ!」という軽い気持ちで色々なことに挑戦ができます
5. 今後の目標
- 2025年度中にAWS All Certificationsを目指します
- 上流から下流まで全ての工程を経験して、ITエンジニアとしてのスキルを上げたいです
- 経営層、中間管理職層、現場で働いている人たち全員が幸せになれるエンジニアを目指します
- 「田中さんなら全部任せられる」という言葉をお客様から頂けることを目指します