
製造ビジネステクノロジー部メンバー紹介 / 小林翔馬さん
ぽよみです。
製造ビジネステクノロジー部ってどんな部署?何をやっていて、どんな人がいるの?という声が社内でもよく聞こえてくるのですが、実は弊部、バックグラウンドやパーソナリティが個性豊かで歴戦の猛者もたくさん在籍しています!
そんな製造ビジネステクノロジー部(以下、製造)のメンバーを1人ずつインタビューし、紹介できればと思います✨
記念すべき第一弾は モビリティチーム 小林翔馬さん!
💭 プロフィール
小林翔馬 ー バックエンドエンジニア 2025年3月入社 モビリティチーム所属
役割:
おもに自動車業界向けサービス開発プロジェクトにて、要件定義からインフラ・バックエンド・フロントエンドまで一貫して担当
経歴:
関東圏のトラック運転手として10年、その後 高知で底引網漁船の漁師として1年働いたのち、エンジニアに転身。開発会社でインフラ・バックエンドエンジニアとして2年経験を積み、クラスメソッドへ入社する。

🎣 異色のキャリアからエンジニアへ
ぽよみ: さっそくですが、小林さんの経歴がすごく気になっていて。かなり珍しいですよね?
小林: そうですね。一番最初は、関東圏でトラックの運転手を10年やっていました。建物の解体で出る産業廃棄物を収集する仕事で、実際に解体作業をやったりもしていましたよ!
そのあと高知で1年間、底引網漁船の漁師をしました。
ぽよみ: トラックの運転手からの漁師も、かなり思い切ったキャリアチェンジですね!
小林: ですよね(笑)小さい頃から自然が大好きで、第一次産業に関わりたい気持ちが強かったんですよ。でもそれから漁師として働く中で、「力仕事はもうやりきったから、違うことに挑戦してみたい」っていう考えが芽生えてきて。
ぽよみ: そこから、エンジニアに転身されたんですね。最初はどんなことをしていたんですか?
小林: はい。自社開発をやっている会社に入って、インフラエンジニアとして初めてAWSを経験しました。その後バックエンドエンジニアとしてもアサインされて、2年間で色々な案件を担当しました。クラスメソッドに入った今は、フロントや上流工程も担当するようになりましたよ!
😸 クラスメソッドを選んだ理由と製造ビジネステクノロジー部について
ぽよみ: キャリアチェンジから2年、スキルアップも兼ねた転職だったのかなと思うのですが、どんな理由でクラスメソッドを選んだんですか?
小林: そうですね。未経験スタートでエンジニアとして働くなかで、DevelopersIOの記事に何度も助けられてきたんですよ。当初から、クラスメソッドは技術力の高い人がたくさんいる会社なんだな〜という印象がずっとあって。そこで、どうせやるなら本気で全力で戦えるところがいいな!と思って応募しました。当時はまさか入れるなんて思っていなくて、採用通知に大喜びしちゃいましたよ!(笑)
ぽよみ: 「やるなら本気で・全力で戦える場所」 かっこいいですね!大喜びしちゃった気持ち、私もよくわかります。(笑)実際に入ってみて、小林さんから見た製造ビジネステクノロジー部はどんな組織でしたか?
小林: とにかく全体的に仲良しです!優しくて、いい意味で"おせっかい"な人が多いですね。他の部門と比べても実力者が多い印象なんですけど、みなさん傾聴力が高くて、的確なフィードバックをたくさんくれるんです。なので僕自身も周りも、キャッチアップ速度や成長速度がすごく早くなっていると感じています。
ぽよみ: 確かに、みなさん積極的に1on1をやっていたり、案件メンバーで喋りながらお仕事されていますよね。なんだか室内が賑やかだな〜?と思ったらうちのメンバーだった!みたいなことも結構あるし(笑)製造は特に、業務外での交流に対しても結構みんなモチベーション高いですよね!
小林: そうですね!お酒好きな人が多いので、業後に飲みに行くこともよくあります。実は多趣味な人も多くて、仕事以外のことでも気軽に相談できるのがいいですね。日比谷本社以外の拠点のメンバーとも、お互いウェルカムな雰囲気があります。お客様の案件対応で他拠点に行って、同じプロジェクトのメンバーで楽しそうな飲み会の写真をSlackに上げていたり。製造に新しく入る方がいると、必ずウェルカムランチもやってます!

⏰ とある日のスケジュール
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 9:00 | 出社・チームの朝会へ参加し1日の動きを確認 |
| 9:30 | 開発作業や、朝会で出た話題について追加でディスカッションなど |
| 12:00 | チームのみんなでランチ |
| 13:00 | 有志で運営されている社内プロジェクトの打ち合わせ |
| 14:30 | お客様とのプロジェクトミーティング |
| 15:30 | 開発作業 |
| 18:50 | 業務終了 |
| 19:00 | Cafeエリアで他部署のメンバーを含めた交流 |
| 20:30 | 退社 |
ぽよみ: 現在のプロジェクトでは、お客様と何をどんなふうに進めているんですか?
小林: 自動車業界向けのサービス開発に、要件定義から参画しています。お客様とは週次の定例で進捗を共有していて、普段はテキストやオンラインでやりとりしつつ、月1回はオンサイトで直接お会いしています。
ぽよみ: 開発中に要望が変わることもありますよね?スピード感とクオリティのバランスが難しそう。
小林: よくありますね。「タスクの優先順位を変えたい」「この機能を変えたい」「こんな機能をつけたい」といった話が定例で出てきたら、翌日以降に別途日程を調整して、要件定義から改めて一緒に進めるようにしています。
🏆 身についたスキル・今後挑戦したいこと
ぽよみ: 製造に入社してから身についたスキルやためになった経験ってどんなものでしょう?
小林: インフラをコードで管理するIaC、CI/CDをやってみたことです。特にお客様のAWS環境をCDKで構築したのはとてもよい経験でしたね。あとは、大規模な負荷テストを担当したのも大きかったです。準備が大変なこと以上に「取れたデータをどう読み解くか」が難しかったですね。どこがボトルネックか、本番のトラフィックに耐えられるのかを評価して、アーキテクチャの見直しにつなげる。ここが一番の学びでしたし、初めてのことも多く大変だったぶん「やりきった!」っていう気持ちが大きかったです!
ぽよみ: 新しいことを学んでレベルアップしていくのが楽しい!っていうのがめっちゃ伝わってきますね〜。じゃあ逆に、技術以外のところだとどうですか?
小林: とにかく、わかりやすく伝える力が身につきましたね。コミュニケーション力の高いエンジニアが本当に多いので、先輩やマネージャーの喋り方をひたすら真似しています。
ぽよみ: 良いお手本が身近にいて、何でも挑戦できる環境にあるってすごくありがたいことですよね。「伝える力」は、案件以外の場面でも活きているんじゃないですか?
小林: あ、そうですね!お客様向けのClaude Code研修やGitHub Copilot研修でサポート講師をしたり、憧れだったDevelopersIOにも記事をたくさん投稿しています。他にも、直近ではDevelopersIOのイベントサイトの開発も担当しました!
ぽよみ: 入社2年目で、研修講師に記事執筆、社内サイト開発に大規模な負荷テストまで……。本当に幅広く任されていますね!
小林: ありがとうございます(笑)。手を挙げれば任せてもらえる環境なので、やりたいな〜と思っていたことは結構できてますね。今後について強いて言うなら、これまで途中参画の案件が多かったので、0からの新規アプリ開発に携わってみたいです!
📣 ブログ読者へのメッセージ
ぽよみ: 最後に、読者の方へメッセージをお願いします!
小林: 製造ビジネステクノロジー部は、本当にめっちゃ楽しいです!成長できるし、手を挙げれば基本なんでもやらせてもらえます。「一緒に働いてみたい」「気になる」と思ってもらえた方は、是非カジュアル面談や応募をお待ちしています!
ぽよみ: ありがとうございました!
いかがでしたか?今後も続々と紹介ブログを掲載していきます。
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アカウントセールス(製造業DX領域) ※営業経験1年以上/ポテンシャル重視
ではまた次のブログで👋









