
『医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第7.0版を確認してみた』というタイトルでさっぽろ医療IT勉強会 #2 で登壇しました #mit_sapporo
いわさです。
2026/07/25 に開催された「さっぽろ医療IT勉強会 #2「札幌 × 医療DX2!」」で LT 登壇してきました。
札幌・北海道の医療現場をテクノロジーで良くしたいという想いを持つ方々が集まる勉強会で、今回が第2回の開催です。
この記事ではスライドやイベントの様子を共有したいと思います。
登壇資料
発表スライドはこちらになります。
今回は厚生労働省が公開している「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」の第7.0版について、改定のポイントを確認してみた内容を発表しました。
医療情報システムに関わるエンジニアやベンダーにとって避けて通れないガイドラインですが、ボリュームがなかなかあるので、改定で何が変わったのかを中心にまとめています。
勉強会の様子
私の発表内容はスライドを見てもらえれば良いかなと思うので、ここではイベントの様子を少しだけお伝えします。
会場は札幌市民交流プラザです。テレビ塔とONちゃんのコラボレーション。

会場は4階の控室404号室でした。ちょっとわかりにくいのですがエスカレーターで4階まであがってからトイレの通路を奥に行く感じです。初回は確実に迷う。

こちらが会場です。

雰囲気こんな感じです。小さめの部屋でしたが、前回よりもゆとりがあった気がします!

今回の勉強会では医療DXに関連する幅広いテーマの LT が行われました。
電子カルテ標準仕様の話や、非エンジニアの方が院内業務効率化のために個人開発した話、秋田からオンライン診療について考える話など、技術寄りから現場改善まで多様な内容で面白かったです。
個人的には電子カルテ標準仕様周りの話が特にタイムリーでした。ちょうど最近業務で必要になりそうな情報でした。
今後どうなるか注視が必要ですねー。
また、懇親会では医療従事者の方から色々な現場をお話を聞くことができて、学びしかありませんでした。最高でした。
実際の医療現場での生成 AI の導入状況とか、医療機関内でシステム障害が発生した場合の運用方法とか。
さいごに
本日は『医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第7.0版の変更点を確認してみた』というタイトルでさっぽろ医療IT勉強会 #2 で登壇したので、その登壇レポートを作成させて頂きました。
医療従事者とエンジニアがフラットに交流できる場で、異なる立場からの視点を聞けるのは貴重な機会でした。
札幌で医療ITに関心のある方はぜひ次回も遊びに来てください!









