【登壇資料】「Asanaの基本的な使い方」について登壇しました

2021年7月16日に「組織の活動の見える化を促進 、「仕事のための仕事」を無くす、チームの課題共有ツールAsanaの使い方」で「Asanaの基本的な使い方」について発表した資料を公開します。
2021.07.16

こんにちは、 ネクストモード株式会社 のSaaSおじさん久住です。

はじめに

2021年7月16日にネクストモード主催のセミナーで「Asanaの基本的な使い方」について登壇しました。

登壇資料

デモ動画

Asanaの基本的な使い方ということでデモ動画をふんだんに組み込んでいますのでご紹介します。

プロジェクト作成

プロジェクトはチーム内で新規プロジェクト作成を実施します。

デフォルトビューで選択した形式(リストやボード)がプロジェクトを開いた際のデフォルトの見え方になりますのでプロジェクトの特性や好みによって選択すると良いかと思います。

プロジェクト進行

チーム全体のタスク管理を例にデモを作成しました。

タスクをメンバーにアサインし、期日を設定したり、週次MTGであれば繰り返し設定をするなど細かくカスタマイズすることができます。

Asanaフォームの使い方

社内の申請や依頼をAsanaフォームを使う方法についてのデモです。

Slack等のコミュニケーションツールで都度依頼をもらうと「いつ」「誰から」「何を」という情報が漏れたり、依頼自体が流れてしまうのでフォームに集約するととても便利です。

以前Asanaフォームについても書いたので、詳細についてはこちらのエントリーをご覧ください。

プロジェクトの進捗とステータス更新

社内でプロジェクトやチームの状況を定期的に報告する必要があるケースがあるかと思います(ネクストモードは必要に応じて相談はしますが、定期的な報告みたいなものはありません)。

その際に毎回報告資料を作って報告するのはすごくもったいない労力なので、Asanaのプロジェクトの進捗やステータスが使えるかもしれません。進捗とステータスでは直接入力することもハイライトからグラフをドラッグアンドドロップで持ってくることで進捗報告用の資料の代替となるものをすぐにつくることができます。

さいごに

登壇では話しきれなかったAsanaの魅力もたくさんあり、社内にもどんどん展開を進めているところです。 これからも社内で活用した話を中心にお伝えしていきたいと思います。