タイトルが長文となったテーブルのテンプレートの管理を専用テーブルでやってみた

テンプレート名が長文で類似すると編集時にやや苦労することになります。目的のテンプレートを開くための手間を省くためにテーブルで管理してみました。
2022.06.28

テーブル内記事を追加する際にフォーマットが決まっていればテンプレート化して手間を省くのはよくあるやり方です。課題となってくるのはテンプレートそのものの更新作業。特にテンプレートタイトルが長文で、且つ複数あり、それらを見分けるには末尾の文字列をみないといけない状況になった場合

順番に編集してみるのもありですが、無駄な手間は省きたいものです。対策としてはメンションにてフルネーム表示の一覧にすることで対処しました。ただ、テンプレートも数が増えるとMeta要素での整理もしておきたくなります。そこでテーブルを利用してみました。

ページリンク及びメンションでのショートカット作成

テーブルを利用する程でもないときにはこれで十分でしょう。テンプレート作成のメニューが通常と異なるために扱いがよくわかっていませんでしたが、普通のページと特に変わりなく作成できます。

ショートカットのテーブル一覧化

Meta要素での整理用です。注意すべきは以下2つ。

  • テーブル上には直接リンクを追加できない
  • ページリンクではテーブルにドロップできない

結論としては、メンションとして作成した上でテーブルにドロップすることで対応できます。

テーブルに追加したメンションからテンプレートにアクセスするには、テーブル内のページを開いて、タイトルのメンション部分を開きます

メンションは文中に収められる仕組みですが、文書のタイトルであってもそれは文として変わらないということです。

あとがき

今回紹介したメンションを介した手段でのメリットとしては、テンプレート更新作業の解説や注意書きを途中に挟めるところでしょうか。メンションの挙動について理解していないと戸惑うかもしれませんが、更新作業等でかかっている手間等を省けそうだと思った場合には検討してみると良いかもしれません。