OpenTaco MCPサーバーを使ってOpenTaco関連のドキュメントを検索してみた

OpenTaco MCPサーバーを使ってOpenTaco関連のドキュメントを検索してみた

2026.02.06

OpenTacoにはMCPサーバーが提供されており、OpenTaco関連のドキュメントを検索できます。

https://docs.opentaco.dev/readme/introduction

今回はこちらをClaude Codeに追加して試してみました。

MCPサーバーの追加

ドキュメント内に記載されているMCP Endpointを使って、MCPサーバーを追加します。

以下のコマンドを実行します。(userスコープでインストールするコマンドです。必要に応じて変更してください。)

claude mcp add --transport http --scope user opentaco https://docs.opentaco.dev/mcp

Claude Codeを再度起動して、MCPサーバーが追加されたことを確認します。

claude
/mcp

以下のようにopentaco MCPサーバーがconnectedになっていればOKです。

Cursor_と_Claude_Code_—_blog.png

ツールの確認

ツールを確認すると、SearchDiggerツール(DiggerはOpenTacoの旧称)がありました。

このツールを使ってドキュメント検索を行うようです。

Claude_Code_—_blog.png

Claude_Code_—_blog.png

動作確認

実際にMCPサーバーを使ってみます。

以下のプロンプトをClaude Codeで実行しました。

プロンプト
digger.yamlのサンプルコードを提示してください

ツールSearchDiggerを使ってドキュメントを検索しているのが分かります。

6RAjqfBwPojzzvEmTPnROa_md_—_blog.png

ドキュメント内容からサンプルコードを提示してくれました。

Cursor_と_6RAjqfBwPojzzvEmTPnROa_md_—_blog.png

おわりに

OpenTacoのMCPサーバーを試してみました。

Claude CodeでOpenTacoのドキュメント検索ができるため、digger.yamlの設定例やWorkflowの書き方等をその場で確認しながら作業を進められます。

AIエージェント + OpenTacoドキュメントMCPサーバーでキャッチアップが捗ります。

これからOpenTacoをキャッチアップしたい方にもおすすめです。

参考

https://github.com/diggerhq/digger/pull/2559

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