
OpenTaco MCPサーバーを使ってOpenTaco関連のドキュメントを検索してみた
OpenTacoにはMCPサーバーが提供されており、OpenTaco関連のドキュメントを検索できます。
今回はこちらをClaude Codeに追加して試してみました。
MCPサーバーの追加
ドキュメント内に記載されているMCP Endpointを使って、MCPサーバーを追加します。
以下のコマンドを実行します。(userスコープでインストールするコマンドです。必要に応じて変更してください。)
claude mcp add --transport http --scope user opentaco https://docs.opentaco.dev/mcp
Claude Codeを再度起動して、MCPサーバーが追加されたことを確認します。
claude
/mcp
以下のようにopentaco MCPサーバーがconnectedになっていればOKです。

ツールの確認
ツールを確認すると、SearchDiggerツール(DiggerはOpenTacoの旧称)がありました。
このツールを使ってドキュメント検索を行うようです。


動作確認
実際にMCPサーバーを使ってみます。
以下のプロンプトをClaude Codeで実行しました。
digger.yamlのサンプルコードを提示してください
ツールSearchDiggerを使ってドキュメントを検索しているのが分かります。

ドキュメント内容からサンプルコードを提示してくれました。

おわりに
OpenTacoのMCPサーバーを試してみました。
Claude CodeでOpenTacoのドキュメント検索ができるため、digger.yamlの設定例やWorkflowの書き方等をその場で確認しながら作業を進められます。
AIエージェント + OpenTacoドキュメントMCPサーバーでキャッチアップが捗ります。
これからOpenTacoをキャッチアップしたい方にもおすすめです。
参考







