
クラスメソッドで採用をやって約8年が経ちました
こんにちは。採用推進室の徳山です。
気づけば、クラスメソッドに入社して、採用に携わってから約8年が経ちました。
本日は創立記念日ということもあり、採用担当として少し振り返りの記事を書いてみようと思います。
8年前から今に至るまでの社員数
私が2018年に入社した当時、クラスメソッド単体の社員数は155名でした。
それが2026年7月時点では630名となります。単純計算にはなりますが、この8年で475人の新しい仲間が増えました!
人数が増えたことで、社内はますます活気づいているのを実感しています。技術イベントの開催規模も大きくなって熱量がさらに高まったり、いろんな強みを持っている社員がいるからこそ、お互いがお互いからより深く学べる環境になったと感じます。
全社的なイベントはもちろん、共通の趣味での社内コミュニティなども多々あるので、そちらでもワイワイ盛り上がってる感が会社にいると感じられます。
クラスメソッドのカルチャーと変わらない本質
社員数が4倍になる中で、採用においても「フェーズに合わせて変化していくべき部分」はもちろんあります。ただ、「私たちが大切にしているカルチャーの根本」は、8年前からベースは同じだなと個人的には思っています。
入社当時は「クラスメソッドで活躍する人ってこんな特徴の人」といった共通の認識はあったものの、今ほどクラスメソッドのカルチャーは共通言語化されていなかったと記憶しています。今ではしっかりとカルチャーが明文化されていますが、振り返ると「主体的な行動力(やってみるマインド)」「学習エンジン」「互いの尊重をベースとしたコミュニケーション」など、採用時に重要視しているポイントは変わらずにクラスメソッドの採用における軸になっている部分だなと感じます。
その上で、ここ数年でより明確にアップデートされたと感じるのが、「顧客視点」と「変化への柔軟な適応」という2つの軸です。
生成AIの普及など、技術も環境も爆発的なスピードで変わる現在だからこそ、重要な要素だとも思いますし、これらについては、選考プロセスの中でもより丁寧に、お互いにすり合わせられるようになったと思います。
そもそもの私の採用にかける思い
私がクラスメソッドに入社する前からずっと持っている仕事観に、「好きこそ物の上手なれ」があります。
「仕事が好きで楽しんでいるからこそ、自ら進んで専門性を研鑽し、結果として専門性が磨かれる。その磨かれた専門性が顧客への価値提供につながり、会社の利益となり、巡り巡って社員に還元される」。そんなポジティブなサイクルを回せる会社で人事がしたいと思っていました。
今、まさにクラスメソッドでそのサイクルを実感しながら採用ができていることは、人事冥利に尽きるなーと改めて思います。
今後の採用にかける意気込み
これからはAIエージェントの登場など、採用を取り巻く環境そのものも大きく変わっていく、というかすでに変わってきていると思います。その変化もポジティブに捉えて味方につけながら、これからも社員・会社・顧客・ユーザー等、みんなにとって「Win-Win」になるような採用を続けていきたいです。
会社や社会に貢献し、関わる人たちの人生をより彩れるような採用を目指して、引き続き一緒に働く素敵な仲間を増やしていきます!










