[社内向け]セッション動画をゆっくり再生して英語を聞き取る #reinvent

2019.12.07

せーのでございます。

2019年12月02日〜2019年12月07日にかけてアメリカはラスベガスにてAWS最大のカンファレンス、AWS re:Invent 2019が開催されております。
クラメソチームは今年は80名という常軌を逸した人数で現地に乗り込んでおりました。

現在は日本時間の12/7(土)19時です。クラメソチームはAmazon GO視察でサンフランシスコに残っている数名を除けばほぼ全員が日本に無事帰国することができました、結構な集団での移動でしたが大きな事故も特になくよかったよかった。今年のre:Inventも終わ。。


りではないのです。そう、この後クラメソチームには日本での報告イベント「re:Growth」に向けての準備、そして何よりクラメソの生命線であるブログを書かなくてはいけません。

英語のセッションを日本語のブログにするために

ちなみにre:Invent出張組での現地ブログの本数はカウントされており、各自自分で設定したノルマは書き切ろう、と最後の追い込みをしてるところです。

※12/7時点

いずれにしても自分が受けてきたセッションを見返しながら知識を整理する事が必須になるわけです。ここで英語を聞き取るのが苦手な人は色々と苦労します。最近では機械学習を使った書き起こしアプリが色々とありますので、そちらとGoogle翻訳、Amazon Translateなどを駆使しながら内容を把握していくことになります。

【社内向け】【re:Mars 2019】そんなに英語が得意じゃない人が英語のセッションをブログにする方法 #reMARS

しかし、書き起こしも翻訳アプリも万能ではありません。特にこういった技術イベントの場合は技術用語もたくさん出てくるのでうまく書き起こせなかったり変換されなかったりして、意味がよくわからない、ということもままあります。

最終的には「英語を聞き取る」こと

そこを理解するためには最終的には英語をそのまま聞き取る必要も出てきます。

それができりゃあ苦労はしないよ、ということなのですが、せめてその一助となるために、動画のスピードを落とす方法を共有しておきます。

Youtubeの場合

re:Inventセッションの様子はYoutubeの「AWS Events」というチャンネルにいち早くアップされています。

もし自分の受けたセッションがこの中にあったら、チェックしてみましょう。そして歯車ボタンから「再生速度」を選択することで再生速度がかわります。

0.5くらいまで下げるととても良く聞き取れます。
またYoutubeの字幕は結構優秀ですので、そこと合わせて聞き取ってみてください。

手持ちのスマホで撮影した場合

さて、Youtubeに上がっていない場合、自分で撮影した映像があるならその再生速度を遅くしてみましょう。

まずは撮影した映像をmacにコピーします。
次にその映像をQuickTimeで再生します。

再生が確認できたら、そのままmacの「スクリプトエディタ」というソフトを立ち上げ、次のように打ち込みます。

tell application "QuickTime Player" set rate of document 1 to 0.5 end tell

打ち込んだら上のRUNボタンを押して実行し、もう一度Quicktimeを再生します。

これで半分の速度で再生されます。少し聞きやすくなったのではないでしょうか。

まとめ

さあ、ブログを書いたら一段落です。皆さん頑張って書き上げ、re:Growthで社外の方と共有しましょう!