【小ネタ】 非マネージドノードの場合、EC2 コンソールの Instance diagnostics(インスタンス診断)および 接続画面で SSM に関するエラーメッセージが出力されるようになりました

【小ネタ】 非マネージドノードの場合、EC2 コンソールの Instance diagnostics(インスタンス診断)および 接続画面で SSM に関するエラーメッセージが出力されるようになりました

2026.02.24

はじめに

テクニカルサポートの 片方 です。
少し前になりますが、EC2 コンソールの Instance diagnostics(インスタンス診断)および 接続画面において、以下のような出力がされるようになりました。

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今回は小ネタとして、こちらの Ping status がオフライン (非マネージドノード) の場合、Linux OS であれば /var/log/amazon/ssm/errors.log が、Windows OS であれば、%PROGRAMDATA%\Amazon\SSM\Logs\errors.log で出力されている最新のエラーメッセージが表示されるようになっていることを紹介したいと思います。

確認してみた

意図的に EC2 インスタンスに必要な権限が付与されていない状況にし、Ping status がオフライン (非マネージドノード) にします。

Windows OS の場合

002

Linux OS の場合

001

EC2 シリアルコンソールを利用して接続を行い内容を確認します。
以下の通り /var/log/amazon/ssm/errors.log に出力されている最新のメッセージと同等であること確認できました。

003

まとめ

最新のエラーメッセージのみの出力とはなるものの、どの様なことが原因であるか判断可能な場合があるため簡易的な調査には有効かと思います。
本ブログが誰かの参考になれば幸いです。

参考資料

【小ネタ】 SSM の Ping status は「オンライン」 なのに Session Manager connection status が 「Not connected」 になる条件を調べてみた | DevelopersIO

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