不要になったEC2インスタンスが削除できない場合の対処方法
困っていた内容
不要になったEC2 インスタンスを終了(削除)しようとした際に、
インスタンス The instance 'i-xxxxxxxxxxxxxxxxx' may not be terminated.Modify its 'disableApiTermination' instance attribute and try again.
というエラーが出てしまい終了できない時がありました。
エラー内容を確認すると、disableApiTerminationの属性を変更してください、というものです。

どう対応すればいいの?
disableApiTermination とは、EC2 インスタンスの終了保護機能のことです。この機能を有効にすると、API/CLI/コンソールからの終了操作がブロックされます。
実際にEC2インスタンスの詳細で終了保護を確認してみると、有効になっています。

終了保護の無効化手順は以下の通りです。
1.EC2インスタンスのダッシュボードへアクセス
2.終了保護を変更するインスタンスを選択
3.「アクション」→「インスタンスの設定」→「終了保護を変更」を押下
4.有効化のチェックを外し、「保存」



インスタンスの詳細画面で、終了保護が無効になっていることを確認できました。

終了保護を無効化しましたので、改めてインスタンスを終了してみます。

正常に終了が開始され、終了済みになりました!








