GuardDutyの検出結果の保存先は、リージョンの境界を超えることはありますか?
困っていること
GuardDuty を使用しています。セキュリティ要件が厳しく、検出結果の保存先を特定のリージョンに留める必要があります。
例えば、東京リージョンで GuardDuty を使用した場合、検出結果の保存先は東京リージョンに留まりますか?
どう解決すればいいの?
東京リージョンで GuardDuty を使用した場合、検出結果の保存先は東京リージョンに留まります。
なお、検出結果を S3 にエクスポートした場合、異なるリージョンに保存した場合はその限りではありません。
参考資料
よくある質問 - Amazon GuardDuty | AWS
GuardDuty は、リージョンレベルのサービスですか? あるいは、グローバルサービスですか?
GuardDuty はリージョンレベルのサービスです。複数のアカウントが有効になっていて、複数の AWS リージョンが使用されている場合でも、GuardDuty のセキュリティの検出結果は、基盤となるデータが生成されたリージョンと同じリージョンに残ります。このため、分析されたすべてのデータがリージョンに基づいており、AWS リージョンの境界を超えないことを保証します。ただし、Amazon EventBridge を使用して、リージョン間で GuardDuty が生成したセキュリティ検出結果を集約するか、検出結果をデータストア (Amazon S3 など) にプッシュして、適切と思われる検出結果を集約するかを選択することが可能です。また、GuardDuty の検出結果を AWS Security Hub に送信し、クロスリージョン集約機能を利用することもできます。
生成された GuardDuty の検出結果を Amazon S3 バケットにエクスポートする - Amazon GuardDuty
商用リージョンで生成された検出結果の場合、任意の商用リージョンの S3 バケットにこれらの検出結果をエクスポートすることを選択できます。






