Amazon Redshift のノードタイプを変更後、SVL_S3QUERY_SUMMARY のスキャン量が増加した際の料金について教えてください
困っていること
Redshift のノードタイプを RA3 から RG に変更したところ、SVL_S3QUERY_SUMMARY の s3_scanned_bytes(Redshift Spectrum のスキャン量)が増加しました。この値に応じて、Redshift Spectrum の料金も増加するのでしょうか。
回答
いいえ、SVL_S3QUERY_SUMMARY に記録される s3_scanned_bytes が増加しても、それに応じて Redshift Spectrum の料金が増加することはありません。
RA3・DC2 クラスターは、データレイククエリに Redshift Spectrum を使用します。
一方、RG クラスター、および Redshift Serverless は、クラスター独自のコンピューティングリソースで実行される統合データレイククエリエンジンが含まれており、Redshift Spectrum を使用する必要がなくなりました。
そのため、RA3 クラスターに適用されていた Redshift Spectrum のスキャン料金は発生しません。
Amazon Redshift RG クラスターおよび Amazon Redshift Serverless には、クラスター独自のコンピューティングリソースで実行される統合データレイククエリエンジンが含まれており、データレイクとデータウェアハウスの両方のユースケースに対して統一されたエクスペリエンスを提供します。
統合されたデータレイククエリエンジンにより、Redshift Spectrum を使用する必要がなくなり、関連する Redshift Spectrum の料金も発生しなくなります。







