Redshift の自動 WLM と手動 WLM は切り替え可能ですか
困っていた内容
Amazon Redshift の WLM(ワークロード管理)を自動 WLM と手動 WLM の間で切り替えを行うことはできるのでしょうか。
回答
はい、Amazon Redshift の WLM は、自動 WLM と手動 WLM の間で双方向の切り替えが可能となっております。
パラメータグループの [ワークロード管理] タブにおいて「WLM モードを切り替え」を選択することで、自動 WLM から手動 WLM へ、または手動 WLM から自動 WLM へ切り替えていただけます。
[Switch WLM mode (WLM モードの切り替え)] を選択し、[Automatic WLM (自動 WLM)] と [Manual WLM (手動 WLM)] の間で切り替えます。
切り替え手順
Amazon Redshift コンソールでの操作手順は、具体的には以下のとおりとなります。
- [設定] > [ワークロード管理] から対象のパラメータグループを選択
- [ワークロード管理] タブを開く
- [WLM モードを切り替え] をクリックする
- [自動 WLM] または [手動 WLM] を選択し、[保存] ボタンをクリックして切り替え
注意事項
WLM モードの切り替えをクラスターに適用するには、クラスターの再起動が必要となります。
クラスターの自動 WLM と手動 WLM を切り替えると、クラスターは pending reboot 状態になります。次のクラスターを再起動するまで、変更は有効になりません。
また、デフォルトのパラメータグループは変更できないため、WLM 設定を変更する場合はカスタムパラメータグループを作成してご利用ください。
デフォルトのパラメータグループを変更することはできません。
参考情報






