【登壇資料】「フロントエンドを書けない私が Vercel v0とvibecodingでなんとかやり切った話」というタイトルでクラスメソッドのReact事情大公開スペシャル#7に登壇しました #cm_react

【登壇資料】「フロントエンドを書けない私が Vercel v0とvibecodingでなんとかやり切った話」というタイトルでクラスメソッドのReact事情大公開スペシャル#7に登壇しました #cm_react

2025.12.23

概要

こんにちは、クラスメソッド製造ビジネステクノロジー部の田中聖也です
2025年12月22日に開催されたクラスメソッドのReact事情大公開スペシャル#7に「フロントエンドを書けない私が
Vercel v0とvibecodingでなんとかやり切った話」というタイトルで登壇しました。

登壇資料

補足説明

v0が生成するコードについて

現状は非常に高いレベルになってきていると思ってます。
最初に使いだしたのは2025年の4月ごろなので、そこまで生成AI自体のレベルが高くなかった。
今はClaude OpusやCode Xのコーディング専用の生成AIのレベルが格段に高いので、それに伴っているという背景があると思いますが。

やっかいな画面修正

プロンプトで画面修正を依頼しても、微妙に違うことが多いです。
では、どうすればうまくいくのかという話ですが、現状だと以下の選択肢があるかなと思います。

Google Antigravity

Googleが開発したエージェント指向の開発プラットフォームですね。
僕も少しだけ触りましたが、ブラウザが開いて修正を指示できるのが非常にいいですね。
直接、ボタンやフォームを指示できるので他のボタンが間違って修正されることがないのがいいですね。

Cursor Browser 向けビジュアルエディタ

こちらは使ったことがないですがチーム内ではけっこう良さそうと評判なので、時間があるときに触ってみたいです。
Linkのページを読んでいるだけですが、GUIベースでボタンの位置変更ができる感じなのが非常にいいですね。

まとめ

生成AIの発達によりフロントエンドの経験が少なくても、なんとかなる時代がやってきました。
じゃあ、勉強しなくてもいいや!というわけではなく、設計、セキュリティなど根本的な部分をきちんと経験して理解することでより上手に生成AIを活用する必要があるなと感じました。

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