
VSCodeのターミナル内のClaude CodeでShift+Enterで改行されなくなった問題の解決策
2026.03.06
こんにちは、リテールアプリ共創部のmorimorikochanです
問題
今日 2026/3/6に、いつものようにVSCodeのターミナル内でClaude Codeを開き操作してると、Shift+Enterで改行されずsubmitされる事象が起きていました。
Claude Codeのバージョンは2.1.70です。
昨日までは確か2.1.63だったはず(朧げ)
バージョン2.0.28以前に /terminal-setup を行ったユーザーに影響しているようです。
解決策
❯ /terminal-setup
⎿ Found existing VSCode terminal Shift+Enter key binding. Remove it to continue.
See /Users/xxxxxxxxx/Library/Application Support/Code/User/keybindings.json
とのことなので、一旦keybindings.jsonの中身を[]にして再度/terminal-setup実行すると違うkey-mappingが設定されてました。
[
{
"key": "shift+enter",
"command": "workbench.action.terminal.sendSequence",
"args": {
- "text": "\\\r\n"
+ "text": "\u001b\r"
},
"when": "terminalFocus"
}
]
元々のkey-mappingもClaudeCodeが設定したものだと思うので、どうやら最近のアップデートで何か設定が変わったんですかね
誰かの参考になれば幸いです
追記
Claude Codeにまとめてもらいました。
バージョン2.0.28以前に /terminal-setup を行ったユーザーに影響しているようです。
経緯(CHANGELOG時系列)
| バージョン | 変更内容 |
|---|---|
| 2.0.28 | /terminal-setup がバックスラッシュ付きの設定を書いてしまうバグを修正 |
| 2.1.70 | SSH経由でEnterが改行になるバグ修正。Ghostty SSH で [27;2;13~ が出るバグ修正 |
発生パターン
- 古いバージョンで
/terminal-setupを実行 keybindings.jsonに"\\\r\n"が書き込まれる- Claude Code本体がアップデートされて内部の入力解釈が変わる
- 古い
keybindings.jsonの設定が正しく解釈されなくなり、Shift+Enterが改行ではなく送信になる








