Alteryx Serverの管理者機能紹介(District管理編)

Alteryx Serverの管理者機能紹介(District管理編)

2017.04.03

この記事は公開されてから1年以上経過しています。情報が古い可能性がありますので、ご注意ください。

こんにちは、小澤です。

Alteryx ServerのGalleryにおける管理者向け機能紹介第4弾となります。 前回、次回予定としてWorkflow Credentialsと記載しましたが、予定を変更し上から4つ目に位置するDistrict管理について紹介します。

District管理機能

DistrictはWorkflowを分類し、グループごとにまとめる機能です。 例えば公式の

[gallery.alteryx.com]

(gallery.alteryx.com)でのDistrictは以下の図のようになっています。

スクリーンショット 2017-04-03 11.25.51

Districtを選択すると、そこに分類されるWorkflowを一覧できます。

スクリーンショット 2017-04-03 11.27.50

Districtの追加

管理者画面のメニューからDistrictを選択し、「ADD NEW」で新規に追加することができます。

スクリーンショット 2017-04-03 11.31.10

各項目は

項目 意味
Title Districtの名前を設定します
Nav Link リンクの名称
Tag Districtと関連づけるタグ
Description Districtの説明として表示される文章

となります。

Districtの編集

登録されているDistrictは一覧で表示されます。

スクリーンショット 2017-04-03 13.02.35

この画面で「Edit」を選択すると、Districtの編集が行えます。 編集時の各項目は新規作成時と同様になります。

終わりに

今回はAlteryx Serverの管理者向け機能のうち、Workflow管理について解説しました。 次回は、Data Connectionsの予定となります。


データ分析基盤ならCSAにおまかせください!

クラスメソッドでは、データ分析に関わる皆様の作業コストを削減し、分析アクションを促進・効率化・自動化するためのデータ分析基盤「カスタマーストーリーアナリティクス」を提供・展開しています。興味をお持ち頂けた方は下記バナーをクリックし、詳細をご覧頂けますと幸いです。(各種問い合わせも承っております)

データ分析基盤を最短1ヶ月で導入可能


また、現在クラスメソッドでは毎週無料の相談会を開催しています。データ分析基盤の構築から、BIツール、データ統合など、ビッグデータ分析の導入や活用、技術についてお気軽にご相談ください。

データ分析相談会

この記事をシェアする

データ分析基盤を最短1ヶ月で導入できる

関連記事